FIRST PLACEのジャケット写真

歌詞

日々と君

SHUNTA

あたりまえの中の一つそれ以外の何でもない

見慣れてしまった景色には人はいつだって無意識さ

くだらない話をして愚痴を言い合うくらいの関係

あの日もいつものような日常が終わると思っていた

眩しい日差しの下で笑う姿を何気なく見ていた

空の青さが知らせるのは淡い恋空模様

気づけば不思議なくらいその光景が胸に焼き付いて

離れないなぜだろうか答えはわからない

忘れかけてた感情がふいに悩みの種になる

もどかしいくらいにそれは頭の中を駆け巡るよ

悲しさ人に見せずどんな時だって意地張るとこ

いつでもすぐ隣で色んな姿の君を見てきた

明日もその次の日もただ何気ない話をしていよう

隣で君が微笑んでるありふれた日々の中

窓から差し込んでくる木漏れ日の中言いかけた言葉

今はまだ胸にそっと閉じ込めておこう

素直なその表情や意味なんてないさりげない仕草が

この思いを募らせるよきっと気づいていない

見上げる星空の下 心に満ちた儚い思いを

今日こそは強がらず君に伝えよう

  • 作曲

    SHUNTA

  • 作詞

    SHUNTA

FIRST PLACEのジャケット写真

SHUNTA の“日々と君”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"