イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

歌詞

はんぶんこのワルツ

或夢

夢や希望に溢れた

輝きを持つあの頃

眩しいほどに苦しい

現在となっては焦燥

ずっと ずっと 隠した

わたしの本当の想い

いつしか 胸がぴきりと

ひびの音を立てていた

なぜ 僕ら 息をしてるの?

なぜ 僕ら 涙が出るの?

消えたくなるような時は

苦しみ痛みがお客

痛みをわけあう言葉を

はんぶんこして踊ろう

目を閉じて考える

もう告げられぬ別れを

赦しを 想いを 感謝を

現在となっては後悔

なぜ わたし ここにいるの?

もう 声は 届かないの

消えたくなるような想いを

苦しみ、痛み 抱えて

独り寂しく踊るの

はんぶんこしたい錘

あなたの 想いを 音にかえよう

切手は 要らない 星にのせよう

消えたくなるような時も

あの日の後悔たちも

あなたが抱える錘も

必ず届けるから

はんぶんこして 眠ろう

はんぶんこして 還ろう

  • 作詞者

    或夢

  • 作曲者

    或夢

  • ミキシングエンジニア

    やまぐち

  • マスタリングエンジニア

    のいず

  • ボーカル

    或夢

  • アダプター

    マドロミ

イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

或夢 の“はんぶんこのワルツ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

―あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

音と言葉と物語で境界を結ぶ、シームレスアーティスト・或夢の1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』

或る世界を旅する或夢が出逢う、さまざまな少女たち。
彼女たちとの出逢いを通して、或夢はそれぞれの物語と想いに触れ、ときにどこか懐かしさを感じながら旅を続けていく。

複数のクリエイターとともに生み出した楽曲と、或夢自身が作詞・作曲を手がけた楽曲。歌とポエトリーを織り交ぜながら、少女たちの物語と或夢自身の想いを描いた全16曲を収録。

少女たちとの出逢いは、何を残すのか。
そして、旅の先で或夢が辿り着く″想いの結論″とは――。

アーティスト情報

  • 或夢

    境目を暈す、という意味合いで「シームレスアーティスト」を掲げ、音と言葉と物語で境界を結ぶ表現者。 歌、ポエトリー、音楽作品を軸に、夢と現実あなたとわたし、光と影──さまざまな境界を越えながら、自身の世界を紡いでいる。 2026年10月、活動4周年を記念し、1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』をリリース。音楽と詩、物語が交差する16曲を通して、誰もが心のどこかに抱えているものや、過去・現在・未来の自分自身とのつながりを描く。 あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

    アーティストページへ

otography records

"