イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

歌詞

Once upon a time

或夢

昔々あるところに

あなたの名前を呼ぶ誰かが居る

その言葉の節々から伝わる

話を知りたくなるのは何故だろう

何千回、何万回と思い出す日に

聴こえる声はどこかへと消えていくみたい

散々なストーリー

或いは夢のまた途中にいるみたい

君が困る話をしよう

絶えず溢れるように

どうして、どうして、どうして、どうして

私はなぜ私を選んでるの

泣いても、泣いても、泣いても

変わらない私を生きる

自分を見失って

どうしようもないような心の話をしようね

だって、

あなたの代わりに生きる意味を奪わないでよ

返してよ、返してよ、返してよ、返してよ

私は、私だけを信じてるの?

今でも見えるの?変わるの?

変われない私を生きる

誰の所為にして終わるのかい

誰の成果だと探るのかい

君は誰のこともわからないまま生きるのですか

泣いてよ、泣いてよ、泣いてよ、泣いてよ

誰かのためじゃなくて、私のために

「そうでしょ」『そうでしょ?』

…そうだよ

何度も、何度も、何度も、何度も

私は、わたし達を抱きしめるの

今ならわかるよ…解るよ

心(ここ)にいると!

  • 作詞者

    隣町本舗

  • 作曲者

    隣町本舗

  • ミキシングエンジニア

    ふらる

  • マスタリングエンジニア

    のいず

  • ボーカル

    或夢

  • アダプター

    隣町本舗

イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

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―あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

音と言葉と物語で境界を結ぶ、シームレスアーティスト・或夢の1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』

或る世界を旅する或夢が出逢う、さまざまな少女たち。
彼女たちとの出逢いを通して、或夢はそれぞれの物語と想いに触れ、ときにどこか懐かしさを感じながら旅を続けていく。

複数のクリエイターとともに生み出した楽曲と、或夢自身が作詞・作曲を手がけた楽曲。歌とポエトリーを織り交ぜながら、少女たちの物語と或夢自身の想いを描いた全16曲を収録。

少女たちとの出逢いは、何を残すのか。
そして、旅の先で或夢が辿り着く″想いの結論″とは――。

アーティスト情報

  • 或夢

    境目を暈す、という意味合いで「シームレスアーティスト」を掲げ、音と言葉と物語で境界を結ぶ表現者。 歌、ポエトリー、音楽作品を軸に、夢と現実あなたとわたし、光と影──さまざまな境界を越えながら、自身の世界を紡いでいる。 2026年10月、活動4周年を記念し、1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』をリリース。音楽と詩、物語が交差する16曲を通して、誰もが心のどこかに抱えているものや、過去・現在・未来の自分自身とのつながりを描く。 あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

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