イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

歌詞

紡ぎ星 (2026 Rec Ver.)

或夢

光のない鎮められた宵闇で

萎んだ私は貴⽅の夢をみる

輝く羅針盤が⽰すのは

宛のない旅の終着点

⼈の⼼ 続きの物語

星が導くのは真実

消えてしまった貴⽅の

望みはなんだったのでしょう?

姿形は⾒えなくとも

この⼼臓を動かす⼀等星

失った幻影(おもかげ)を追い求めて

また⼀つ未来(さき)を⾒透かして

懐かしい貴⽅の⼿に

触れたい どうかもう⼀度此処へ来て

貴⽅が結んだ名も知らぬ星座

もしもあの時 問いかけていたなら

優しい嘘 覆い隠した本⼼

星だけを信じて願う

どんなに探しても貴⽅は

もう逢いには来てくれないのでしょう?

新しい世界に触れる度

この⼼臓を揺さぶる⼀等星

失った幸福(しあわせ)が責め⽴てて

「どうしてあの時…」なんて

張り裂けそうな⿎動鳴らし

歩むの また笑える⽇まで

「どこにいても、どんな時でも、

星座は 私たちを結ぶ⽷」

その⾔葉を信じて。

姿形は⾒えなくとも

この⼼臓を動かす⼀等星

失った幻影(おもかげ)に⼿を振って

また⼀つ未来(さき)を⾒透かして

懐かしい貴⽅のところへ

届けたい お願い 幸せでいて…

  • 作詞者

    酔シグレ

  • 作曲者

    酔シグレ

  • ミキシングエンジニア

    ToM

  • マスタリングエンジニア

    のいず

  • ベースギター

    ぴにょ

  • ボーカル

    或夢

  • アダプター

    酔シグレ

イマジナリィ・フレンズのジャケット写真

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―あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

音と言葉と物語で境界を結ぶ、シームレスアーティスト・或夢の1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』

或る世界を旅する或夢が出逢う、さまざまな少女たち。
彼女たちとの出逢いを通して、或夢はそれぞれの物語と想いに触れ、ときにどこか懐かしさを感じながら旅を続けていく。

複数のクリエイターとともに生み出した楽曲と、或夢自身が作詞・作曲を手がけた楽曲。歌とポエトリーを織り交ぜながら、少女たちの物語と或夢自身の想いを描いた全16曲を収録。

少女たちとの出逢いは、何を残すのか。
そして、旅の先で或夢が辿り着く″想いの結論″とは――。

アーティスト情報

  • 或夢

    境目を暈す、という意味合いで「シームレスアーティスト」を掲げ、音と言葉と物語で境界を結ぶ表現者。 歌、ポエトリー、音楽作品を軸に、夢と現実あなたとわたし、光と影──さまざまな境界を越えながら、自身の世界を紡いでいる。 2026年10月、活動4周年を記念し、1st Full Album『イマジナリィ・フレンズ』をリリース。音楽と詩、物語が交差する16曲を通して、誰もが心のどこかに抱えているものや、過去・現在・未来の自分自身とのつながりを描く。 あなたとわたしの境界で、夢を紡ぐ。

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