旅に出ようのジャケット写真

歌詞

旅に出よう

kazmaribukuro

Wooowowwow

やりたくない仕事を生きるためだと言い聞かせ

やらされる毎日に うんざりしてた

いやそうじゃない それを続けてしまう 自分にうんざりしてたんだよ

なんでこんなに なってしまったんだ

やり方も 選ぶ道も あったはずなのに

気づかないふりして 飲み込んだ言葉たち

胸の奥で今も 叫び続けていた

もう我慢して 自分ごまかすのはやめよう

今こそ一歩踏み出せ 新しい居場所を探す旅に出よう

遅すぎるなんて 誰が決めたんだろう

生き方を変えるのに 年齢なんて関係ない

Wooowowwow... まだ終わっちゃいない

若い頃はいつか 自由になれると思ってた

気づけばカレンダーだけが 何枚もめくられていた

安定という名前の檻を 自分で鍵かけてたんだ

失うことばかり怖がって 夢を後回しにしてきた

だけど心のどこかで 消えない火があった

何度消そうとしても 決して消えない想いがある

もう我慢して 自分ごまかすのはやめよう

今こそ一歩踏み出せ 新しい居場所を探す旅に出よう

笑われたっていい 失敗したっていい

何もしないまま終わるほうが きっと悔しいから

Wooowowwow... まだ終わっちゃいない

もしあの日 出会わなかったなら

もしあの日 諦めたままだったなら

今も同じ景色の中で ため息をついてたかもしれない

だけど胸の奥の炎は まだ消えてなかった

もう我慢して 自分ごまかすのはやめよう

人生は一度きり ここからでも遅くない

転んだ数だけ 強くなれたはずだろ

遠回りした道も全部 今日へ続いていた

Wooowowwow

新しい居場所へ

Wooowowwow

新しい自分へ

Wooowowwow

さあ行こう

まだ終わっちゃいない

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

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    旅に出よう

    kazmaribukuro

日本語紹介文

長い間、自分に「これでいいんだ」と言い聞かせながら生きてきた。

やりたいことよりも安定を選び、夢よりも不安を優先し、気づけばたくさんの時間が過ぎていた。

それでも胸の奥には、消えない想いが残っていた。

「旅に出よう」 は、年齢や過去に縛られず、新しい一歩を踏み出そうとする人への応援歌です。

遅すぎるなんて誰が決めたのだろう。
失敗したっていい。
笑われたっていい。

本当に後悔するのは、何もしないまま終わってしまうことなのかもしれない。

人生は一度きり。
だからこそ、自分らしく生きるための旅に出よう。

今、新しい居場所を探しているすべての人へ贈る一曲です。

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