パラレルのジャケット写真

歌詞

パラレル

takuya satoh

踏み越えた瓦礫から 錆びついた標識が覗く

矢印が見当たらない 揺れる日差しがカーテンみたい

鞄に入りきらない 教訓と生産性にさよなら

二度と会えない人だけを 忘れないようにして

太陽の影を探しにいこう

二人でも一人でもいいさ

夢も希望もないならないなりに

軽やかな足取りで

優しい人いたらいいね

引き返しても戻れないね

私もう大丈夫さ

いつかまた 掛け違おう

踏みつけた瓦礫から 錆びついた標識が軋む

記憶には残らない 揺れる日差しの移り変わり

零れ落ちた未来の行く末すらも信じられたら

○と×の形に意味なんてなくなるさ

砂漠の木漏れ日を触りにいこう

懐かしい夢を引き連れて

後悔も挫折も油性ペンで

落書きみたいにして

今日もまた嘘をついて

顧みない振りしたんだ

また会えたところで目が合うことはないだろうから

太陽の影を探しにいこう

地図は好きに書き換えながら

夢も希望もないならないなりに

軽やかに手放して

優しい人いたらいいね

引き返しても戻れないね

私もう大丈夫さ

いつかまた 掛け違おう

  • 作詞者

    takuya satoh

  • 作曲者

    takuya satoh

  • プロデューサー

    takuya satoh

  • ボーカル

    takuya satoh

パラレルのジャケット写真

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