No. Front Cover

Welcome to the dirty age

聞こえるか

終末

愛のサイレン

目指した未来が遥か遠くで塵になって風に流されて ここまできたぜ

見てくれよこの酷いありさま

なぁちゃんと聴いてる?神様

瞳から希望は消え

あるのは電子機器の虚しい光だけ

面と向き合っては否定しない

無償で誰かに愛されたい

満たしてくれないから殺めた?

通るわけねえ言い訳だ

もう空想だけで戯れんな

話通じねえわサレンダー

無価値な予定で埋まってるカレンダー

それが本当に死ぬまでにやるべき事か

考えた事はあるか

第九サイズの円盤

ブライトスイッチ切る指先

ノーダメージ

灰落としたがりの歌詞

セクシャルな画に惹かれる馬鹿の遺伝子

飾りたがる主義や性質

唾を飲み眺めてるマニア逹

形骸化して

"無い"筈のもので埋まった

しょうもないオマエのパノラマ

まだ居んのかレイシスト

問われてるのは本質か何も出来ない代わりに金を多く支払えるやつか ってこと

オマエは誰を喪失して強くなるっての?

向き合うのが怖くて言葉すら指先に任せてるヤツが

いつか必ず来る世界の夜明けで"君"を待っている

疑わなくて大丈夫その頃になっても僕は歌っている

暴かれたい真実達が今か今かと待ち侘びている

花咲きしかし生憎の雨けれども舐めてかかった空の負け

放棄したクリエイティビティは二度と金では買えない

歯車の一部になるならともかく後から文句垂れるなら救いようが無い

吐き出したい言葉も無いくせに借り物で飾んなよしょうもない

ああ世界を浄化したい

「それは君次第」

とか言ってるお前の脳みそからまずは手を付けたい

サイトスタイルの弊害

ラピッド1は

アタック2倍でも釣りはこねえし

芯から完璧に整えるまで始められないやつはそのまま死ぬ

その場凌ぎのスキルを幾つ身に付ければお前の気は済む?

もし明日世界が終わるとして

悔いるであろう事はもう無いか?

可成無情な現実を受け止めて

尚も折れずに今世残してきた轍を撫で

目を顰め再び戦う明日を

生活が溶けた抒情詩

計画的な叙事詩

蓋を開けりゃそこかしこに転がる夢の残骸と心当たり

いつか必ず来る終わりの瞬間をこの目で見て見たい

人間どこまで鳴るのかこの身をもって確かめてみたい

裁かれたい奴らの横顔なんかもう見たくはない

最終回が見れない 嗚呼この物語を忘れてしまいたくない

尽力し裏目に遭い崩れ落ちる膝追い討ちのように降る槍

天国なんてもんは無いと気づいたのは丁度クリスマス

冒頭からとぼけてました俺にも一丁くれよ銃製造師

聖戦と穢の脱力感

後者を選ぶのがロックスター?

辞めろもう終わった話は

その憧れがもたらすのは死だ

退屈に胡座描き溢す砂時計

馬鹿ばっか

快楽に踊らされmake money baby

馬鹿ばっか

最適解を求め続ける未経験

馬鹿ばっか

脳通さず news speak する底辺

バカばっか

やけに絶望を欲して

やっとの思いで得たソレを眺めた時に初めて探していた物はコレじゃないと気づいたのなら

次に踏み出すその一歩にどれだけの価値があるのか

想像しろ

項垂れたままでも解る

革命の日は今日だ

残り僅かな火が絶えてしまわぬように誰かが今日も祈ってる

一つも害の無い物ほど代わりに味も無いと知っている

境界に聞く夕の遠吠え

エモーショナルのオーバードーズ

誰が開けたかそこには風穴

後に英雄と呼ばれる

この時はまだ

  • Lyricist

    City Lizard

  • Composer

    City Lizard

  • Producer

    City Lizard

  • Recording Engineer

    City Lizard

  • Mixing Engineer

    City Lizard

  • Mastering Engineer

    City Lizard

  • Guitar

    BABATAISHI, theory of good nature, siwa siwa dog

  • Bass Guitar

    8845

  • Drums

    even more heat hit wave

  • Vocals

    City Lizard

  • Background Vocals

    y//d''

  • Programming

    reica

  • Other Instruments

    C_C.mov, Grand Buffet Master

No. Front Cover

Listen to ASSAULT by City Lizard art school

Streaming / Download

  • ⚫︎

    ASSAULT

    City Lizard art school

  • 2

    -numb (ers) -

    City Lizard art school

  • 3

    gradation -online-

    City Lizard art school

  • 4

    ASH

    City Lizard art school

  • 5

    STAYREAL (re:load)

    City Lizard art school

  • 6

    Twilight to Sunset (naked)

    City Lizard art school

  • 7

    heels

    City Lizard art school

  • 8

    Slow Skate

    City Lizard art school

  • 9

    collage -online-

    City Lizard art school

  • 10

    Air

    City Lizard art school

今作『No.』は全10曲で構成、City lizardが作り出す多角的で鋭利な音と言葉により、リバイバルが横行する20年代のオルタナティブロックからの逸脱を試行し続ける。今作タイトルのきっかけになった楽曲「数衆 -numb(ers)-」では、街蜥蜴塾が<数>としての集団ではなく、個の集まりである<衆>として、バンド/コレクティブとしての現在位置を複雑に絡み合うフレーズとグルーヴがそれを提示する。

繰り返されることのないフレーズが形骸化されたクリエイティブに怒り、問いかけ続ける「ASSAULT」から始まり、悲観に別れを告げる「ASH」、ベッドルームでの感情が外向きに広がっていく「踵」、希死念慮をアルペジオに昇華し、それを抱き締めるようなディストーションが空に還る「Air」に終始する。その他にも、「Twilight to Sunset (naked)」はGt/Voのしわしわの犬がメロディーを歌い、メカニカルと相反するアンビエンスが温かさを生み出す。インタールード楽曲の「collage」ではMnpの霊伽がアレンジを行い、個としての楽曲たちをデジタル的な解釈で繋ぎ合わせる。

活動当初から”数字”というものに着目されてきた街蜥蜴塾が、それを重要な要素として捉え「何もかも私と同じものを持った、私とは違うアナタへ」と語りかける。そして番号が空白のタイトルにリスナーが11人目として存在できる居場所がそこにはある。

Artist Profile

  • City Lizard art school

    CityLizardArtSchool is a 10-member rock band collective formed in Nara, Japan in 2022, centered around vocalist and composer City lizard. Built upon the alternative sound crafted by City lizard, the group incorporates digital approaches from DJs and VJs, giving rise to a distinctly original and creatively expansive band identity. In addition, each member is active across diverse fields such as graphic design, track making, photography, and video production. This multidisciplinary engagement has also drawn attention to the groups collective aspect, extending their presence beyond music alone.

    Artist page


    City Lizard art schoolの他のリリース
"