

間違いを数えたら
人1人殺せそうなぐらいあった
それでも死なんでね
愛してるよ
産まれた日からずっと
僕がナニかを
歌って 守って
いける未来構築するshit
煩わしく
けたゝましい
上に
危なっかしく
穢らわしい
僕のとりどりのエゴの色
壊れそうになって
溺れそうになって
それでもとしがみつく間に
変わり始めてる人格
はぐらかし
目眩し
目でかどかわし
嘆かわしい
今の僕を動かすビジョン
破れそうになって
砕けそうになってもまだ生きてる
煩わしく
けたゝましい
上に
危なっかしく
穢らわしい
僕のとりどりのエゴの色
壊れそうになって
溺れそうになって
それでもとしがみつく間に
変わり始めてる人格
- 作詞者
City Lizard
- 作曲者
City Lizard
- プロデューサー
City Lizard
- レコーディングエンジニア
City Lizard
- ミキシングエンジニア
City Lizard
- マスタリングエンジニア
City Lizard
- ギター
BABATAISHI, 釈迦力禅思想, しわしわの犬
- ベースギター
8845
- ドラム
アチアチ熱波ロウリュ
- ボーカル
City Lizard
- プログラミング
グランドビュッフェマスター, 霊伽
- 合唱 / コーラス
y//d''
- その他の楽器
C_C.mov

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- 1
ASSAULT
街蜥蜴塾
- ⚫︎
数衆 -numb (ers) -
街蜥蜴塾
- 3
gradation -online-
街蜥蜴塾
- 4
ASH
街蜥蜴塾
- 5
STAYREAL (re:load)
街蜥蜴塾
- 6
Twilight to Sunset (naked)
街蜥蜴塾
- 7
踵
街蜥蜴塾
- 8
Slow Skate
街蜥蜴塾
- 9
collage -online-
街蜥蜴塾
- 10
Air
街蜥蜴塾
今作『No.』は全10曲で構成、City lizardが作り出す多角的で鋭利な音と言葉により、リバイバルが横行する20年代のオルタナティブロックからの逸脱を試行し続ける。今作タイトルのきっかけになった楽曲「数衆 -numb(ers)-」では、街蜥蜴塾が<数>としての集団ではなく、個の集まりである<衆>として、バンド/コレクティブとしての現在位置を複雑に絡み合うフレーズとグルーヴがそれを提示する。
繰り返されることのないフレーズが形骸化されたクリエイティブに怒り、問いかけ続ける「ASSAULT」から始まり、悲観に別れを告げる「ASH」、ベッドルームでの感情が外向きに広がっていく「踵」、希死念慮をアルペジオに昇華し、それを抱き締めるようなディストーションが空に還る「Air」に終始する。その他にも、「Twilight to Sunset (naked)」はGt/Voのしわしわの犬がメロディーを歌い、メカニカルと相反するアンビエンスが温かさを生み出す。インタールード楽曲の「collage」ではMnpの霊伽がアレンジを行い、個としての楽曲たちをデジタル的な解釈で繋ぎ合わせる。
活動当初から”数字”というものに着目されてきた街蜥蜴塾が、それを重要な要素として捉え「何もかも私と同じものを持った、私とは違うアナタへ」と語りかける。そして番号が空白のタイトルにリスナーが11人目として存在できる居場所がそこにはある。
アーティスト情報
街蜥蜴塾
街蜥蜴塾は2022年に奈良県でVocal/ComposerのCity lizardを中心に結成された10人組ロックバンド/コレクティブ。City lizardが作り出すオルタナティブなサウンドにDJ、VJらによるデジタル的なアプローチが加わり、より独自的なバンドとしての創造性が覗き込む。 また、メンバーそれぞれがグラフィックデザインやトラックメイカー、撮影、映像制作など多種にわたるフィールドで活動を行うなどコレクティブとしての面での注目も集めている。
街蜥蜴塾の他のリリース



