No. Front Cover

Lyric

Twilight to Sunset (naked)

City Lizard art school

Twilight Sunset

僕の内面映し出したような

Ten.nine.eight

から数え出していつかはover

1人キリで考えていたって嫌になってくるよな

でも

誰かに縋ったって答え出やしないもんな

All night

天才じゃなくたって良いから息を止めないでちょうだい baby

軽薄な応対も"日によるな"って思えば可笑しくなっちゃうな

シャウエンいつか行こう

命懸けの約束を

簡単に解けぬよう

重いこと言うよ

案外真剣なのさいつも

闇の中へ落ちて

日々の中で賭して

"あれが最後だと知ってたら"

なんて言いたかないよな

だから日々疲れたって使う言葉は気を付けような

「君が生きてるだけで私幸せ」

なんてのは嘘だ

鵜呑みにした友達は一人で生きれなくなったようだし

あ〜あ

解決したくてきっと

なのに言われちゃう「バカな人」

もういいかい 「もういいよ」

ってそんなところに居たの

愛で繋がって生きると

変わってしまう世界の色

もうちょっと寝かせといて欲しいよ

ただ虚しいなら共鳴しよう

ただ苦しいなら瞑想しよう

ただただフリーなら殺してくれよ

ただ虚しいなら共鳴しよう

ただ苦しいなら瞑想しよう

ただただフリーなら殺してくれよ

橙々のワールドエンド

いくら僕らが泣き叫ぼうが

変わってしまうものもあると知った

ドラマチックだ

大枚を叩いて手に入れた

ガラクタの山の中

何故かずっと捨てられずにいたぬいぐるみだけが光っていた

Twilight Sunset

僕のnightmare映したような

Ten.nine.eight

から数え出していつかはover

1人キリで考えていたって嫌になってくるよな

でも

誰かに縋ったって答え出やしないもんな

All night

雲遙

聞こえた気がした声

駆け抜けた日々の元へ

導いとくれ

「金ならあるから」

ああまた僕は間違えてしまった

Twilight

  • Lyricist

    City Lizard

  • Composer

    City Lizard

  • Producer

    City Lizard

  • Recording Engineer

    City Lizard

  • Mixing Engineer

    City Lizard

  • Mastering Engineer

    City Lizard

  • Vocals

    siwa siwa dog

  • Programming

    City Lizard

No. Front Cover

Listen to Twilight to Sunset (naked) by City Lizard art school

Streaming / Download

  • 1

    ASSAULT

    City Lizard art school

  • 2

    -numb (ers) -

    City Lizard art school

  • 3

    gradation -online-

    City Lizard art school

  • 4

    ASH

    City Lizard art school

  • 5

    STAYREAL (re:load)

    City Lizard art school

  • ⚫︎

    Twilight to Sunset (naked)

    City Lizard art school

  • 7

    heels

    City Lizard art school

  • 8

    Slow Skate

    City Lizard art school

  • 9

    collage -online-

    City Lizard art school

  • 10

    Air

    City Lizard art school

今作『No.』は全10曲で構成、City lizardが作り出す多角的で鋭利な音と言葉により、リバイバルが横行する20年代のオルタナティブロックからの逸脱を試行し続ける。今作タイトルのきっかけになった楽曲「数衆 -numb(ers)-」では、街蜥蜴塾が<数>としての集団ではなく、個の集まりである<衆>として、バンド/コレクティブとしての現在位置を複雑に絡み合うフレーズとグルーヴがそれを提示する。

繰り返されることのないフレーズが形骸化されたクリエイティブに怒り、問いかけ続ける「ASSAULT」から始まり、悲観に別れを告げる「ASH」、ベッドルームでの感情が外向きに広がっていく「踵」、希死念慮をアルペジオに昇華し、それを抱き締めるようなディストーションが空に還る「Air」に終始する。その他にも、「Twilight to Sunset (naked)」はGt/Voのしわしわの犬がメロディーを歌い、メカニカルと相反するアンビエンスが温かさを生み出す。インタールード楽曲の「collage」ではMnpの霊伽がアレンジを行い、個としての楽曲たちをデジタル的な解釈で繋ぎ合わせる。

活動当初から”数字”というものに着目されてきた街蜥蜴塾が、それを重要な要素として捉え「何もかも私と同じものを持った、私とは違うアナタへ」と語りかける。そして番号が空白のタイトルにリスナーが11人目として存在できる居場所がそこにはある。

Artist Profile

"