

耳あたりの良くないニュースに
頭を悩ませる毎日
加えて生活は右肩下がり
身から出た錆
洗い落とす金束子
思い出をトランクに詰めて
"みんなごめんね"
街を背に旅立つ朝焼け
決して振り返らずに
後悔は無い
嘘じゃない
来世は良い子になれますように
天に手を翳します 祈るように
言った言ってないとかもう良い
どうせ悔やんだってくるmorning
銃口を俺に向けるなら 同じように自分にも向いていると知りな
まずは起こす
Action for two
此処じゃ無い場所
かつ
何処でもない所
Why are you so loud?
Why are you so loud?
お前らが面倒くさくてもういっそ死にたい
これ以上誰も嫌いになりたく無い
Why are you so loud?
Why are you so loud?
中身空っぽの馬鹿の特徴
拾い物で埋めんなよ 腹壊すぞ
Why are you so loud?
Why are you so loud?
お前らが面倒くさくてもういっそ死にたい
これ以上誰も嫌いになりたく無い
Why are you so loud?
Why are you so loud?
中身空っぽの馬鹿の特徴
拾い物で埋めんなよ 腹壊すぞ
鳥獣戯画が当時描き得てる事
僕らが既にもう忘れている事
君の仕草その一つさえ金になるらしい
なんだか可笑しい
タダでダラダラ読む漫画
流石にお前言わんよな
"血税がどう"とか
まずはinputして消化
早く買ってこいよノンシュガー
肝心なのは欲望の所在
感じ無いからお前はちょこざい
その癖測る俺の存在
まさかと思うがその安いハカリで?
とかなんとか誰にも言えずに
そりゃそうだって誰しもが矛先
面倒くさいから ゴメン って言う
なのにお前らまだ食い下がってガタガタ言う
Why are you so loud?
Why are you so loud?
お前らが面倒くさくてもういっそ死にたい
これ以上誰も嫌いになりたく無い
Why are you so loud?
Why are you so loud?
中身空っぽの馬鹿の特徴
拾い物で埋めんなよ 腹壊すぞ
Why are you so loud?
Why are you so loud?
お前らが面倒くさくてもういっそ死にたい
これ以上誰も嫌いになりたく無い
Why are you so loud?
Why are you so loud?
来世で会ったらどうぞよろしく
今世は俺の脳からお前を引く
- 作詞者
City Lizard
- 作曲者
City Lizard
- プロデューサー
City Lizard
- レコーディングエンジニア
City Lizard
- ミキシングエンジニア
City Lizard
- マスタリングエンジニア
City Lizard
- ギター
BABATAISHI, 釈迦力禅思想, しわしわの犬
- ベースギター
8845
- ドラム
アチアチ熱波ロウリュ
- ボーカル
City Lizard
- バックグラウンドボーカル
y//d''
- プログラミング
霊伽
- その他の楽器
C_C.mov, グランドビュッフェマスター

街蜥蜴塾 の“Slow Skate”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ASSAULT
街蜥蜴塾
- 2
数衆 -numb (ers) -
街蜥蜴塾
- 3
gradation -online-
街蜥蜴塾
- 4
ASH
街蜥蜴塾
- 5
STAYREAL (re:load)
街蜥蜴塾
- 6
Twilight to Sunset (naked)
街蜥蜴塾
- 7
踵
街蜥蜴塾
- ⚫︎
Slow Skate
街蜥蜴塾
- 9
collage -online-
街蜥蜴塾
- 10
Air
街蜥蜴塾
今作『No.』は全10曲で構成、City lizardが作り出す多角的で鋭利な音と言葉により、リバイバルが横行する20年代のオルタナティブロックからの逸脱を試行し続ける。今作タイトルのきっかけになった楽曲「数衆 -numb(ers)-」では、街蜥蜴塾が<数>としての集団ではなく、個の集まりである<衆>として、バンド/コレクティブとしての現在位置を複雑に絡み合うフレーズとグルーヴがそれを提示する。
繰り返されることのないフレーズが形骸化されたクリエイティブに怒り、問いかけ続ける「ASSAULT」から始まり、悲観に別れを告げる「ASH」、ベッドルームでの感情が外向きに広がっていく「踵」、希死念慮をアルペジオに昇華し、それを抱き締めるようなディストーションが空に還る「Air」に終始する。その他にも、「Twilight to Sunset (naked)」はGt/Voのしわしわの犬がメロディーを歌い、メカニカルと相反するアンビエンスが温かさを生み出す。インタールード楽曲の「collage」ではMnpの霊伽がアレンジを行い、個としての楽曲たちをデジタル的な解釈で繋ぎ合わせる。
活動当初から”数字”というものに着目されてきた街蜥蜴塾が、それを重要な要素として捉え「何もかも私と同じものを持った、私とは違うアナタへ」と語りかける。そして番号が空白のタイトルにリスナーが11人目として存在できる居場所がそこにはある。
アーティスト情報
街蜥蜴塾
街蜥蜴塾は2022年に奈良県でVocal/ComposerのCity lizardを中心に結成された10人組ロックバンド/コレクティブ。City lizardが作り出すオルタナティブなサウンドにDJ、VJらによるデジタル的なアプローチが加わり、より独自的なバンドとしての創造性が覗き込む。 また、メンバーそれぞれがグラフィックデザインやトラックメイカー、撮影、映像制作など多種にわたるフィールドで活動を行うなどコレクティブとしての面での注目も集めている。
街蜥蜴塾の他のリリース



