春と骨のジャケット写真

歌詞

春と骨

泣言

春風 凍えそうだ

見上げられてばかりで

退屈してた

春風 冷えちゃったんだ

可愛い子に目移りも

ちょっとくらい許して

君が一番だなんて

シラフじゃ言わないように

してるんだけどさ

Day by day Day by day

春待つ骨よ

人の歴史が始まる前からの

咆哮を聞かせてよ

風化が肉を削ぎ 洗練されたその姿

ああ もう

イチコロで骨抜きにされちゃうね!

春風 肩すくめた

戯けでもしとかないと

心配するでしょ

砕けた口調で

なんでもないような顔で笑ってさ

「ねえ こっち向いて」と

願ってたなんて

知らなかったんでしょ

Day by day Day by day

春待つ骨よ

土の下で抱え続けていた

咆哮を聞かせよう

時が磨いた ただじゃ折れない極太さ

ああ そう

折れるのはこの世でただ一人だけ

Day by day Day by day

春待つ骨よ

人の歴史が踏み外し続けた

咆哮を聞かせてよ

腐敗に耐えて 研ぎ澄まされたその姿

Divide day Divide the day

爆ぜ立つ骨よ

土の下から全てを引き裂いて

咆哮を聞かせよう

時が磨いた

ただじゃ折れてはやらないさ

ああ そう

イチコロで骨抜きにしちゃおうか!

  • 作曲

    泣言

  • 作詞

    泣言

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    春と骨

    泣言

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