北の旅人のジャケット写真

歌詞

北の旅人

昭和音楽堂

水戸の街並み 背中に受けて

夜の国道  一人歩いて行く

置いてゆきたい あなたの影を

フェリー埠頭に 滲む 灯り揺れて

波打つ合間に ため息ひとつ

未練の汽笛が 夜空に響く

北へと向かうは 明日への灯り

去り行く大洗 涙を置いて

黒いデッキに 身を乗り出して

白く泡立つ 波が過去へ散って

忘れられない ぬくもりだけど

二度と戻らぬ 未練捨てて来たが

こごえた頬へと 誓いを立てる

海原続いて 風に吹かれて

思い出すべてを 波間に捨てて

希望は苫小牧 自分を探す

  • 作詞者

    昭和音楽堂

  • 作曲者

    昭和音楽堂

  • プロデューサー

    昭和音楽堂

  • プログラミング

    昭和音楽堂

北の旅人のジャケット写真

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    北の旅人

    昭和音楽堂

泣くサックスが奏でる、北へ旅立つ人の慕情。水戸近郊の大洗港から苫小牧港へ向かうフェリーに乗った実体験をもとに、故郷を離れる寂しさと旅への思いを描きました。夜更けに慕情に浸りたい時や、気分転換したい時に聴いてほしい一曲です。「旅情演歌」で、遠い北の港へ思いを馳せてください。

アーティスト情報

北の旅人

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