sweet palet Vol.1のジャケット写真

歌詞

初恋の風

sweet palet

あの日初めて会って話したときに

なんとなく感じた違和感が胸の中育っていく

変だな 下の名前呼ばれるたびに

キュンとしちゃうこの痛み それが何か知りたくて

防波堤の道を並んで歩く

微妙な距離が切なくて下を向いて話した

絶対の初恋 もう気付いてるよ

かすかに流れた涙 これを恋と呼ぶのか

風が強く吹いた

もしも初恋 君に届いたら 新しい何か見える

まだ怖いからそっと手を取ってくれたら

なんてあり得ないそんなこと

言えない言えない言えない

君が好きだよ

どんなに仲が良かった友達さえも

君といる それだけで嫌いになっちゃいそうなくらい

いつの日か君がいいねと言ってた

ワンピースばかり着ちゃうのは単純すぎるよね

完全な初恋 言い逃れできない

わずかにこぼれた本音 君に聞いて欲しいのに

風がさらってゆく

早く初恋 君に届けなきゃ 誰かにとられちゃうよ

パパやママもこんな恋をしてきたのか

寄せて返す波のように揺れる揺れる揺れる

私の心

一瞬 風が吹いて足元がふらついて

ギュッと君が腕をつかまえて引き寄せた

時が止まればいいのにと高鳴る鼓動

壊れるほど強く感じた

絶対に初恋=叶わないものと どこかで聞いてたけれど

誰が決めた説なの? 全てかけて挑め!

「ねえ、ちょっと…」

絶対の初恋 もうバレてるかな?

思わず溢れた涙 これを恋と呼ぶのか

風が強く吹いた

もしも初恋 君に届いたら 新しい何か見える

今から全部打ち明けるから聞いてね

頭の中が真っ白で上手く言えないけどさ

「君が好きだよ」

  • 作曲

    鈴木裕哉

  • 作詞

    鈴木裕哉

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