夏がほどく夜のジャケット写真

歌詞

夏がほどく夜

Palette Parade

気温が1℃上がっていた ほんのすこしたっただけで

日差しから逃げたくて 雲の影 追いかけた

みんながいるような 明るい場所から

置いていかれるって 汗が滲んでいた

急に降りだした 雨音の中 叫びたくなった理由

いまならわかるんだ

胸を叩いていた感情 ヘッドフォンの向こう こぼれた瞬間

「聴きたい」そう言ってくれた 君を知りたくて 鳴るんだ

眠れない夜に 歌う魔法 わけもわからないまま 響いてる

夕日がこんな綺麗なんて こんな風に寂しいなんて

帰りたくないな、なんて 思ったこと 思い出せない

今日は昨日より 1℃高いのに

日陰じゃなく、ずっと 青空を見ていた

隠してた本音 探してた本当 見つからなかった理由

いまならわかるんだ

なんども 心が叫んでも 痛みに躓き 遅れたから

言いたい 言葉の全部を 駆けださせるんだ 明日…届けたい

花火を見たいんじゃない だけど見てみたい

知らないままでいいなんてもう思わない

特別だと 感じたこと 特別にしてくれる

こんなにも眩しい季節だから

夏が走らせる感情 ここにいたい、わたし 見つけたんだ

もう、きっと隠せない気持ちが おなじ風景の中 笑うんだ

君に逢いたくて 歌う魔法

一人でいる夜も 響いてる 響いてく

Lalala…

笑いたい

Lalala…

わたしもきっと

Lalala…

ここにいてもいいよって想い

伝わっていく笑顔でいたい

Lalala…

君の歌う様な眩しさ

  • 作詞者

    松井洋平

  • 作曲者

    神田ジョン

  • プロデューサー

    Hayato Aoki

  • ボーカル

    Palette Parade

夏がほどく夜のジャケット写真

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アーティスト情報

株式会社プレイト

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