

何度目の春が来てやっぱりヨギル
痛みはもうすっかり麻痺しているけれど
あの日意地を張ったりせず
違う言葉選んでいたなら
ちゃんと落ち着いて考えて
わがまま言わなかったら
隣にいた君は記憶の彼方遠くなってく
それなのにどうして今も
君のこと思い浮かべる
人はなぜ失ってからやっと気付くの
聞き飽きたはずのセリフなのにホントその通り
寒いって言えば抱きしめてくれて
見つめ合えばキスしてくれたね
心通じ合っていたのにね
いつからズレていったの?
隣にいた君の名前を呼んでももう届かない
それなのにだから今も
こうして君のこと書いてる
ありふれた言葉でしか愛を表現できない
触れ合って重なることでしか愛を伝えられないのに
何度も何度も叫ぶよ
もう一度もう一度巡り逢いたい
心の奥底にしまっていた痛みを
隠さずにまっすぐに感じて
隣にいた君は記憶の彼方遠くなってく
それなのにどうして今も
君のこと思い浮かべて
隣にいた君の名前を呼んでももう届かない
それなのにだから今も
こうして君のこと書いてる
- 作詞者
坂井志帆
- 作曲者
坂井志帆

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BESIDE
坂井志帆
何年経っても心に引っかかる想い。
また思い出して書き残す。
忘れられない恋を歌った坂井志帆6年ぶりのバラード。
アーティスト情報
坂井志帆
埼玉県出身のシンガーソングライター。 音楽家の家系に生まれ、2006年よりライブ活動開始。ミニアルバムを2枚リリースしたが一時活動休止状態に。その後ニューヨークへ短期留学などを経て2018年配信アプリ17LIVEでの配信活動をきっかけに再始動。2019年に3枚目のミニアルバム「FREEDOM」をリリース。 2021年5月リリースの「Curry辛いCry」はiTunes StoreのR&Bチャートで5位を記録。12月リリースの「pendulum」でもiTunes Store R&Bランキング9位を記録した。2023年2月15日初のフルアルバム「VIVID」をリリース。iTunes Store R&Bアルバムランキング最高4位を記録。 現在も都内中心にライブ活動を精力的に行なっており、2026年3月21日に4枚目のミニアルバム「Naturally」をリリース。
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