

退屈で窮屈な日々も
今日だけは何かが違って
散々で厄介な日常
憂鬱を吹き飛ばすメロディ
耳から聴いて鼓膜揺らして
君に届いて30秒
遮るものはないから
この日のために生きてきた
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに行くんだ
過ごせる時間はそんなに長くはないかもしれない
それでもいい
それでもいいからさ
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに来たんだ
次に会うまでは少し時間が掛かるかもしれない
大丈夫またきっと会えるさ
息詰まるやるせない日常
乾いた笑いにも疲れて
偽って作った自分も
今だけは全て捨て去って
耳から聴いて心揺らして
僕に届いて90秒
邪魔するものはないから
君が主役の人生だ
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに行くんだ
悩みや縛りやしがらみがそれぞれあるかもしれない
今ここだけは関係無いからさ
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに来たんだ
嫌になるような散々な日々が襲うかもしれない
その時はデカい音で救うから
突然の雨や雷だって
予測不可能な出来事だって
時が経てばいつか笑い飛ばせるさ
過ごせる時間はほんの一瞬
あとの後悔はきっと一生
さあ君は僕はどうする?
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに行くんだ
明日には当たり前の日常が終わるかもしれない
かけがえない
今を生きてやれ
何百回もあの歌聴いて
何十日も日々を過ごして
何時間も掛けて君の元へ
会いに来たんだ
次に会うまでは少し時間が掛かるかもしれない
大丈夫またきっと会えるさ
- 作詞者
かわしもはるき
- 作曲者
かわしもはるき

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8月
nyuma
アーティスト情報
nyuma
ギターロックバンド nyuma(ニューマ) 2023年6月、元々1人で作曲を行っていたGt/Voのカワシモが、自身の楽曲を音源化したいという思いから、福岡県北九州市を拠点にnyumaとしての活動を開始。 同年8月、1st EP『曖昧・再生』を各種サブスクリプションサービスにて配信開始。9月よりライブ活動も開始。 2023年11月にYouTubeへ初投稿したMusic Video『曖昧』は、6万回再生を突破し注目を集める。 2024年には3カ月連続リリースやライブ本数の増加など、活動の幅を広げる。 2025年5月には、「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」の音源審査を通過。全国的な注目度がさらに高まりつつある。 ポップで疾走感のある四つ打ちサウンドを基調に、一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるギターリフとメロディで、リスナーの輪を拡大中。 ライブでは、これまで自身が観客として数多くのライブハウスに足を運んできた経験を活かし、音源だけでは伝えきれない熱量と想いを全力でぶつける骨太なパフォーマンスを展開し、観る人の心を強く揺さぶるライブを生み出している。ライブハウスの現場で培ったリアルな熱量と、SNSを通じたネットリスナーへの広がりの両軸で、着実にリスナー層を拡大中。
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