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歌詞

ただただありがとう

hikokari

君を育て始めたのは

僕がただただ君を欲しいと

せがんで頼んだあの日から

君と僕の世界が始まった

Was it really the right thing to do? Choosing you for my own satisfaction?(本当にそれが正しかったのか?自分の満足のために君を選んだのか?)

言葉の通じない君が

かわいい眼差しとあいらしい動作で

いつも僕を求めてくれたよね

君の世界で僕の心を感じてた

There were no invisible barriers between us; we communicated through our hearts.(僕たちの間には目に見えない壁はなく、心で通じ合っていたんだ)

永遠は無い それはわかっていたけれど

あまりにも君の旅立ちが

早すぎる君の旅立ちが

悲しみを加速していき

You, who were always there by my side as if it were the most natural thing in the world, are no longer here.(いつも当たり前のように僕のそばにいてくれた君は、もうここにはいない。)

風が揺らす 心を揺らす

ありがとうと君が僕に

伝えてるような気がしたんだ

君と共に過ごした時間が

素敵に今も君を笑顔に

The image of you in my memories is always smiling at me and encouraging me.(僕の記憶の中の君の姿はいつも僕に微笑みかけ、僕を励ましてくれているよ)

君が僕に寄り添ってる

僕が君だけ見つめていると

いつもあの仕草が浮かんで

素敵な時間を思い出せるんだ

What were you looking for from me? Did I answer you properly?(僕に何を求めていたの?僕はちゃんと答えてあげられたのかな?)

言葉の通じない君が

かわいい眼差しとあいらしい動作で

いつも僕にありがとうと伝えた

君の世界で精一杯伝えてくれた

My feelings of gratitude, which words alone could never fully express, were conveyed to them.(言葉だけでは言い表せないほどの感謝の気持ちが僕たちに伝わったよ。)

永遠は無い それはわかっていたけれど

あまりにも君の思い出が

温かい君の優しさが

悲しみで埋め尽くされて

When I look straight ahead, my shoulders tremble, tears well up, and I remember.(まっすぐ前を見ると肩が震えて涙があふれてきて思い出す。)

光が揺れる 影が揺れてる

ありがとうと君が僕に

伝えてるような気がしたんだ

君といつも見ている世界が

いつも素敵に輝いて

Don't forget, those wonderful times we spent together are a precious treasure.(忘れないでね、僕たちが一緒に過ごした素晴らしい時間は貴重な宝物だよ。)

どのシーンを切り取っても

ふと目を閉じて考えても

感謝してもしたりない

そしてとても伝えきれない

君にありがとう 君にありがとう

温かい君を まだまだ抱きしめたかったのに

本当にありがとう 本当にありがとう

僕に伝えることは冷たい君に

ただ ただ ありがとう

明日が続く 未来はつづく

ありがとうと君が僕に

残してくれたものが勇気をくれた

君と共に過ごした時間が

素敵に今も君を笑顔に

The image of you in my memories is always smiling at me and encouraging me.(僕の記憶の中の君の姿はいつも僕に微笑みかけ、僕を励ましてくれているよ)

心の中でまた会おうね

そして僕を見守っていて

  • 作詞者

    hikokari

  • 作曲者

    hikokari

  • プロデューサー

    hikokari

  • 共同プロデューサー

    hikokari

  • アシスタントエンジニア

    hikokari

  • グラフィックデザイン

    hikokari

  • プログラミング

    hikokari

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    ただただありがとう

    hikokari

大切な君を失ったとき、悲しくて悲しくて仕方ないけど、君と生きてきた素晴らしい時間を胸に刻んで、まっすぐ前を見て、君の想いと一緒に生きていくんだ。

アーティスト情報

  • hikokari

    「hikokari〜オリジナルソング・歌大好き・作詞 チャンネル」は、音楽への深い愛と独自の感性を活かしたオリジナルソングを中心に発信しているYouTubeチャンネルです。作詞や楽曲制作、歌うことを心から楽しむ姿勢に溢れ、多くの音楽ファンや日常に癒やしを求める視聴者から支持を集めています。2025年12月には登録者数4,000人を突破するなど、独自の音楽世界を着実に広げています。 ​最大の魅力は、日常のシーンや感情に寄り添うオリジナル楽曲の数々です。テーマは幅広く、聴く人の心に深く突き刺さるメッセージ性が特徴です。例えば、登録者4,000人突破記念の『働く者たちへ』では、仕事で葛藤や不安を抱えながらも懸命に生きる人々へ向けた誇りと感動、感謝が力強く歌われています。また『大切ななにか』や『今君に伝えたい』といった楽曲では、恋愛における切ない心の揺れ動きや、本当に守るべき大切な人への温かい想いが独自の作詞センスで繊細に表現され、多くの共感を呼んでいます。 ​さらに、単に完成した音楽を届けるだけの場所ではありません。コンテンツは多岐にわたり、数々の楽曲を網羅した『hikokari MV集』といった音楽動画だけでなく、制作の裏側が垣間見える『蔵出し音楽、動画、画像、失敗動画等』も公開されています。ボツ動画や失敗シーン(NG集)をあえて公開することで、制作者の親しみやすい人柄や作品づくりのリアルなプロセスを視聴者と共有し、ファンとの間にアットホームで深い繋がりを築いています。 ​また、動画内では音楽の合間にボイスドラマや物語性のあるセリフ調の掛け合いが取り入れられているのも大きな特徴です。作中には「ひこかりの恋のダイナマイトボンバー」といったコミカルなフレーズが登場したり、学校の卒業式や青春の迷いを描いたストーリー仕立ての演出があったりと、映像作品としてのエンタメ性も非常に高く、単なる楽曲の視聴にとどまらず、視聴者がそのユニークな作品世界に深く没入できるような工夫が随所に凝らされています。 ​総じて「hikokariチャンネル」は、聴く人の背中をそっと押してくれる応援歌から、胸がキュンとする切ないラブソングまで、豊かな表現力と作詞のセンスが光る、まるで音楽のテーマパークのような空間です。音楽が好きな方はもちろんのこと、日々の生活の中で癒やしや活力を求めているすべての人に対して、一歩前を向く勇気と最高の感動を届けてくれる魅力的なチャンネルと言えます。

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