Kimi no hohaba to boku no rhythm Front Cover

Lyric

Kimi no hohaba to boku no rhythm

Poppo

いつも時計の針に急かされてばかり

二歩先を歩くのが僕の当たり前だった

振り返れば君は少し離れた場所で

ふわりと笑いながら遠くの空を見上げてる

なんでそんなにのんびりなのって

少し呆れたように君の小さな手を引いた

焦る僕と微笑む君の違うテンポ

最初はすれ違ってばかりいたんだ

ため息交じり 立ち止まった僕に

君は優しい声で教えてくれた

君の歩幅と僕のリズム

合わないのなら 合わせてみよう

見落としていた 街のきらめき

急ぐだけじゃ 出会えない景色

ゆっくり歩く そのスピード

僕の心を 優しくリード

アスファルトの隅に咲く小さな花の色

風がそっと運んでくる甘い季節の匂い

一人きりで前だけ見て駆け抜けた日々じゃ

気づくことさえできなかった素敵な贈り物

少しだけ歩くスピードを緩めたら

君の隣の温度がとても温かかった

速い遅いなんてきっと関係なくて

お互いを想う時間が大切だった

ちぐはぐだった 二つの靴音

響き合って 新しいメロディになる

君の歩幅と僕のリズム

違うからこそ 見つけた自由

一人きりじゃ 足りない時間

君が満たして くれた空間

二人で刻む この足音

世界で一番 好きなこと

正解なんて きっとどこにもなくて

寄り添うことで 生まれるものがある

君が遅れるときは僕が笑顔で待つよ

僕が急ぐときは君がそっと抱きしめてよ

でこぼこな二人が歩んでいく長い道

それが何よりも特別で愛おしいから

君の歩幅と僕のリズム

手と手を繋ぎ 明日へ進もう

違うペースを 認め合えたら

どんな未来も 越えていけるから

君の隣で 刻むよステップ

二人で描く 希望のマップ

ゆっくりでいい 共にいこう

終わらない夢の その先へ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Kimi no hohaba to boku no rhythm Front Cover

Listen to Kimi no hohaba to boku no rhythm by Poppo

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Kimi no hohaba to boku no rhythm

    Poppo

Artist Profile

"