

いつも時計の針に急かされてばかり
二歩先を歩くのが僕の当たり前だった
振り返れば君は少し離れた場所で
ふわりと笑いながら遠くの空を見上げてる
なんでそんなにのんびりなのって
少し呆れたように君の小さな手を引いた
焦る僕と微笑む君の違うテンポ
最初はすれ違ってばかりいたんだ
ため息交じり 立ち止まった僕に
君は優しい声で教えてくれた
君の歩幅と僕のリズム
合わないのなら 合わせてみよう
見落としていた 街のきらめき
急ぐだけじゃ 出会えない景色
ゆっくり歩く そのスピード
僕の心を 優しくリード
アスファルトの隅に咲く小さな花の色
風がそっと運んでくる甘い季節の匂い
一人きりで前だけ見て駆け抜けた日々じゃ
気づくことさえできなかった素敵な贈り物
少しだけ歩くスピードを緩めたら
君の隣の温度がとても温かかった
速い遅いなんてきっと関係なくて
お互いを想う時間が大切だった
ちぐはぐだった 二つの靴音
響き合って 新しいメロディになる
君の歩幅と僕のリズム
違うからこそ 見つけた自由
一人きりじゃ 足りない時間
君が満たして くれた空間
二人で刻む この足音
世界で一番 好きなこと
正解なんて きっとどこにもなくて
寄り添うことで 生まれるものがある
君が遅れるときは僕が笑顔で待つよ
僕が急ぐときは君がそっと抱きしめてよ
でこぼこな二人が歩んでいく長い道
それが何よりも特別で愛おしいから
君の歩幅と僕のリズム
手と手を繋ぎ 明日へ進もう
違うペースを 認め合えたら
どんな未来も 越えていけるから
君の隣で 刻むよステップ
二人で描く 希望のマップ
ゆっくりでいい 共にいこう
終わらない夢の その先へ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kimi no hohaba to boku no rhythm
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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