星継線-SEIKEISENのジャケット写真

歌詞

星継線-SEIKEISEN

ZAKITO

静かな空に 星が浮かんで

一つひとつが 違う光を放つ

似てるようで どこか違うように

僕らの想いも それぞれの形で響き出す

思い通りに 進めない日でも

選んだ道に 意味は宿るから

止まらずに 今日を積み重ねて

見えないつながりが 未来を呼び寄せる

星継線 僕らをつなぐ

まだ形のない願いでも

光の点が 寄り合うたびに

誰かの夜を そっと照らすから

今の場所で 全力で向き合うよ

星継線 明日へ伸びろ

挑むたびに 不安がよぎって

これでいいのかって 心が揺らぐ

だけど昔 星を結んだ人たちも

見えない道を 信じて進んだんだろう

ひとつの点じゃ 答えにならなくて

離れた場所に 続きがあるから

今日の迷いも 明日の選択も

いつか誰かの力に変わる

星継線 僕らをつなぐ

まだ弱い光でも 消えないなら

重ねた日々が 寄り合うたびに

未来の形を 描き始めるから

今の点を 抱きしめて進むよ

星継線 明日へ伸びろ

見えないつながりが 静かに響いて

僕を次の場所へ導いていく

たどり着く先は まだ知らなくていい

つないだ点が 答えになるから

星継線 僕らをつなぐ

ひとりじゃ届かない空の向こうへ

光の点が 呼び合うように

僕らの声も 誰かを照らす

今の場所で 全力で向き合うよ

星継線 君へ伸びろ

星継線 未来へ伸びろ

  • 作詞者

    ZAKITO

  • 作曲者

    ZAKITO

  • プロデューサー

    ZAKITO

  • ボーカル

    ZAKITO

星継線-SEIKEISENのジャケット写真

ZAKITO の“星継線-SEIKEISEN”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    星継線-SEIKEISEN

    ZAKITO

星継線(SEIKEISEN)はZAKITOが生み出した造語。
先人から受け継いだ意志や技術を未来へ託す「縦の継承」をテーマにした楽曲です。
星座のように点と点を結び続き、個人としても過去・現在・未来を貫く希望の線を描きます。
壮大なサウンドと繊細なメロディが、人生の軌跡を照らすように響く。
迷いや不安の中でも、今の一歩が未来へつながることを信じて進む——
そんなメッセージを込めたJapanese Pop × Emotional Storytelling作品。

ZAKITO #星継線 #SEIKEISEN #希望 #継承 #未来 #TuneCoreJapan #Jpop #EmotionalMusic #Starline of Succession

アーティスト情報

  • ZAKITO

    ZAKITO(ザキト)は、人間味のある本人歌唱とAIボイスを融合し、「第三の新しい声」を生み出すハイブリッドボーカル・アーティスト。 人間の感情の揺らぎとAIボイスの透明感を掛け合わせ、どちらか一方だけでは生まれない歌声と音楽表現を追求している。 J-POP、シネマティックロック、エモーショナルなバラード、ハイエナジーな応援ソングを軸に、不安、迷い、心配、葛藤といった心の揺らぎを「弱さ」ではなく、人間らしさが持つ素晴らしさとして描く。 その揺らぎを抱えたままでも一歩ずつ前へ進めるように、人生の追い風となる音楽を届けている。 作詞・作曲・歌唱・編曲を自身で手がけ、自身に関わる実話や感情をもとに制作。 ハイブリッドボーカル曲に加え、本人の人間歌唱のみで表現する作品も発表し、新しい時代のJ-POPを多面的に追求している。 2026年5月30日には、本人による人間歌唱のみで構成した恋愛ソング「例えば」をリリース。 ハイブリッドボーカルとは異なる、生身の歌声を味わえる一曲となっている。 同年6月30日には、受験生、新社会人、スポーツに挑む人、そして夢や目標へ向かうすべての挑戦者に向けた応援ソング「逆風を裂け / Tear Through the Headwind」を配信リリース。 勉強、就職、競技、人生の転機など、「ここでは負けられない」局面で、自分の限界を超えようとする人の背中を押すシネマティックロック・アンセムである。 7月31日には、全編英語詞のハイエナジー・ロックナンバー「Awakened Rising」をリリース。 覚醒、自己成長、再生をテーマに、人間歌唱とAIボイスが交差するハイブリッドボーカルで、前へ進む衝動を描く。 ドライブ、筋力トレーニング、ランニングなど、気持ちのギアを上げたい瞬間に寄り添う楽曲として制作されている。 そして9月26日には、最新作「Shadowborne Light」をリリース。 父が母へ贈った誕生日にまつわる感動的な実話をもとに制作された、AIボイスを用いない本人歌唱のみの楽曲。 愛情、記憶、家族の物語を静かに描くエモーショナルなバラードとして、ZAKITOの歌手としての表現力を届けている。 迷いながらも一歩ずつ前へ進みたい人へ。ZAKITOは、人間の声とAIボイス、そして現実の感情を重ねながら、新しい時代のJ-POPとハイブリッドボーカルを発信している。

    アーティストページへ


    ZAKITOの他のリリース

ZAKITO Music ProMotion

"