

夜ニ咲ク
星ノ火ガ
君ノ影ヲ
照ラス
笹の葉に結んだ嘘が
風にほどけて落ちた
願いなんて綺麗な言葉じゃ
この胸は黙らない
もしも 今夜を逃したら
もう二度と 戻れない
空がふたりを 裂くのなら
この手で線を 越える
天ノ川ヲ渡レ
祈ルナ 走レ
星に預けた恋なんて
朝焼けに消えてしまう
天ノ川ヲ渡レ
迷ウナ 叫ベ
君に届かない好きなら
綺麗なまま壊して
誰かの隣で笑うなら
その星ごと隠したい
やさしい人でいられないほど
君だけが眩しかった
すずのねが胸を叩く
祭りの夜が燃える
戻れないと知ってるくせに
足音は止まらない
恋ハ焔
触レタラ最後
夜ガ明ケル
それでもいい
君のいない明日なら
いらない
天ノ川ヲ渡レ
祈ルナ 走レ
星に隠した本音まで
今夜すべて暴いて
天ノ川ヲ渡レ
迷ウナ 叫ベ
君が遠くなる前に
この夜を斬り裂いて
夜ニ咲ク
星ノ火ガ
君ノ影ヲ
連レテ消エタ
- 作詞者
和奏桜斬
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
和奏桜斬
- ベースギター
和奏桜斬
- ドラム
和奏桜斬
- キーボード
和奏桜斬
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
和奏桜斬
- プログラミング
MAX4592
- その他の楽器
和奏桜斬

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天ノ川ヲ渡レ
MAX4592
「天ノ川ヲ渡レ」は、七夕の夜を舞台にした、綺麗だけど少し危ない恋の和メタルポップロック。
星に願うだけでは届かない想いを、三味線、琴シンセ、重厚なギター、疾走するドラムで描いた一曲です。
美しい天ノ川、揺れる短冊、夜に燃える恋心。
“祈るだけでは終われない”という衝動が、幻想的な星空を切り裂くように駆け抜けます。
七夕の儚さと、恋の危うい熱を融合させた、ドラマチックな和ロックナンバーです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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