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歌詞

想いを風に乗せて

KogePan

夜の海に浮かぶ

月を見上げて

静かな涙が

頬を伝うよ

君の声が今も

胸に残って

時が戻れば

そう願うだけ

街の灯りが滲む

この夜に

心が君を探し続ける

ふいに浮かんだ

記憶が疼いて

触れられぬまま

夢に変わる

想いを風に乗せて

君に届けたい

離れた距離さえ今

越えてゆけるよ

言えずにいた言葉も

すべてを込めて

今なら届けられる

怖れずに

秋風が冷たく

頬を撫でても

君の温もり

胸に蘇る

孤独な夜明けが

少し怖くて

眠れぬままに

空を見てた

君が居ない

世界の隙間には

私の色が少しずつ消える

だけど心の奥で

今もまだ

君の笑顔の声が響いてる

想いを風に乗せて

君に届けたい

離れた距離さえ今

越えてゆけるよ

言えずにいた言葉も

すべてを込めて

今なら届けられる

素直なままで

  • 作詞者

    KogePan

  • 作曲者

    KogePan

  • プロデューサー

    KogePan

  • ボーカル

    蒼月 凪音

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