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20XX年、世界は様々な病に侵されていた。
金、健康、差別、戦争、格差、ありとあらゆる欲望が疑心暗鬼となって人々の心に巣食い、ある者は宗教に逃げ、またある者は弱者から搾取し、その弱者達は夕暮れに更に弱い者達を叩く。
人々は考えることを止め、テレビとSNSからの情報を妄信していた。
そんな中、福岡から1人の伝達者が現れた。名前はRIO。
切れ味鋭いその言葉に1人、また1人とまるで夢から覚めるかのように正気を取り戻す人々。
マシンガンのように放たれる言葉は人々の心を打ち抜き、権力者は眉を顰める。
「んじゃあ、そろそろ鬼退治にでも行こっか」
これは、その瞬間を垣間見た伝達者達による終末の黙示録である。
※この解説文はあくまでフィクションです。
福岡を拠点に活動するラッパー。 Yelladigos所属。 日本人の父とイギリス人の母を持つ。 卓越したラップスキルと誰にも真似の出来ないフローはシーンでも他に類を見ない。 そして彼の明るくファニーな人間性やキャラクターはオーディエンスを惹きつける。 Yelladigosでの活動を経て、2022年満を持してソロ活動を開始。 1st EP「Plandemic」を1/31にリリースする。