ビールと課題とLINEとAIのジャケット写真

ビールと課題とLINEとAI

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リリース日: 2026/07/31

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『ビールと課題とLINEとAI』は、特別な一日ではなく、何気ない毎日をそのまま記録した一曲。

増えた歯ブラシ。
変えない洗剤。
「ありがとう」の五文字。
深夜の歌詞。
朝方の白い空。

日常は、小さな出来事の積み重ねでできている。

未来を追いかけるより、今の生活を丁寧に見つめること。

その積み重ねが、少しずつ自分を変えていく。

そんな平熱の日々を歌った楽曲。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル21枚、EP3枚、アルバム5枚、インストアルバム2枚を毎週水曜日と金曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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