Orangeのジャケット写真

歌詞

Orange

Solma, Doc Pauly

あの狭い街に背を向け超えた

夜の数 星今日も見えないや

誰かのために歌うとかじゃないが

叫ぶこの声は遠くに向かう

差し込む光

足元 気にしながら進まない日々

限りある愛を

理解したふりの幼すぎるあいつに

今伝えたいよ

書いては消してるその意味もいつかわかるから

Believe in yourself

目の前に見えてるモノを

愛し彩られてく未来

あの日あの場所で

交わしたあいつとの

固い約束今"此処に"

空が染まる いつか見たオレンジ色の遠い街

Still talking to you 雨上がる頃迎えに行く

変わらない今も

憶えてる 泣き笑った夜

憶えてる ギターの音色も

憶えてる

届いてますかこのメロディー

Sunset brings me back

今も歌う意味

‘Cause you taught me 忘れない

雲の隙間かざす手に

残した君の未来

言葉にして伝える理由

短いLife楽しむ理由

答えくれたあなたの分も生きる意味を探す

もう一度会えたなら見に行こう

2人眺めた空 また日が昇る

空が染まる いつか見たオレンジ色の遠い街

Still talking to you 雨上がる頃迎えに行く

憶えてる 語り合った夜

憶えてる 君の全てを

憶えてる 届いてますかこのメロディー

Sunset brings me back

  • 作詞者

    Solma

  • 作曲者

    Solma, Doc Pauly

  • プロデューサー

    Doc Pauly

  • レコーディングエンジニア

    Doc Pauly

  • ミキシングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • マスタリングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • ボーカル

    Solma

  • ソングライター

    Solma

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Orange

Solma, Doc Pauly

  • ⚫︎

    Orange

    Solma, Doc Pauly

「Orange」は、大切な人を失ったあともなお続いていく日常の中で見つけた光を描いた楽曲。

喪失の悲しみだけでなく、その人が残してくれた言葉や景色が今の自分を形作っているという実感を、R&Bとポップスを融合したサウンドで表現した。

タイトルの"Orange"には、終わりと始まりが交差する夕暮れの色、そして過去と未来を繋ぐ記憶の温度が込められている。

アーティスト情報

  • Solma

    都会の冷たさ、夕方の空の色、何気ない日常に宿る繊細なエモーションをすくい上げるR&B / Popアーティスト。 アーティストネームは、本名に太陽を意味する「Sol」を重ねたもの。毎日同じように輝くわけではなくても、そこにあるだけで誰かの心を少しだけ照らす存在でありたい、という願いが込められている。 言葉にできない感情を音楽に委ねていた思春期を経て、学生時代の友人の別れをきっかけに「生きた証を残す手段」として楽曲制作を開始。Frank Oceanの持つ内省的なディープさと、藤井風のような掴みどころのない自然体の佇まいに影響を受けながら、自身の人生を飾ることなく音楽へと落とし込む。 2025年より本格的にリリース活動を開始。誰かの人生にそっと光を当て、明日を生きる理由になる一曲を。Solmaは、日常の隙間から等身大の希望を鳴らし続ける。

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