余命のジャケット写真

歌詞

余命

君のいない街でかくれんぼ

目の前遮断機が通せんぼ

向こう側に君がいて

君といた日々の延長線上

もう帰っちゃうよって独り言

こっちにはもう戻れないらしいから

日常が進んでいく早さに

怯えてしまうのだ

この心臓が動いていること

何十年も動いてしまうこと

止まってしまえば

何も感じなくなること

止まってしまうと

あの人を想えなくなること

この辛さを乗り越えたらって

いつ乗り越えたことになるんだ

死ぬ時が来たらってことかな

忙しくて泣く暇もないんだ

だから休日はすごく辛いんだ

どう生きていけばいいのか分からなくなるから

考えすぎてしまう時間は

自分を蝕むのだ

動かない躯に触れた時

私が触れていたところだけ

生きてる体温だったんだ

私が温もりを分けるから

もう一度目を覚ましてほしいな

この心臓が動いていること

何十年も動いてしまうこと

止まってしまえば

何も感じなくなること

止まってしまうと

あの人を想えなくなること

  • 作詞者

  • 作曲者

    落, Omamurin

  • ミキシングエンジニア

    Sora

  • ボーカル

余命のジャケット写真

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    余命

アーティスト情報

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