Angel Baby '19

  1. Angel Baby '19

MoNa a.k.a Sad Girl

Chicana(メキシコ系アメリカ人女性)ラッパーのJ.Vに憧れ、16歳の頃よりLiLyという名前で地元京都で活動をスタート。2005年、初となるミックステープ「SAD GIRL」を完成させる。その146cmという小柄な身体から発する声とメロディーは人を惹きつけ、等身大のリリックは多くの共感を呼ぶ。 2007年から活動拠点を関東に移し、新たに「MoNa a.k.a Sad Girl」と改名。WEST COAST / CHICANO MUSICの最も勢いのある関東圏でその魅力が一気に広がり、海外アーティストのフロントアクトもつとめ、2008年の1stアルバム 「HERTY BEAT」以降、2nd「Sad Girl On The Street」(2009)、3rd「POR ViDA」(2010)、4th「Never Say Never」(2012)、5th「DEAR HOMEGIRL」(2016)とコンスタントに作品をリリース。 大人になり、母となった彼女は現在でも、10代に受けた影響”その魅力"から離れることなく、彼女の一部となり、ライフスタイルとして活動を続けている。LAやMexicoへも足を運び、2017年には初のソロライブを開催し2018年には3本のミュージックビデオ「Sad Girl」「Few City Lights」「Girl's It ain't eazy」、2019年には「Change」「Onnanoko」をリリース。言葉だけは伝わりにくかった部分をビジュアル化したことで、その活動は徐々に海外メディア(NEW YORK TIMESやRefinery29など)からも注目され始めている。

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Azucena Music