コンフィチュールのジャケット写真

歌詞

コンフィチュール

OLIVE HOUSE

遊び疲れた午後

庭の金柑を齧った

甘さの残る渋さ

正直な子ども舌

お菓子作りを覚えて

たくさんの砂糖と煮詰めた

それなりに美味しくなった

ごまかしだけうまくなっていく

ままならない現実も

いつから流してきたんだろう

無理しないでって言われても

そうやって

うまくやろうとしてきたの

口の中でまだ飲み込めない

くどい苦さが残ったまま

甘く懐かしい果実の味ごと

消えていけばいいのに

本物にしか価値はないらしい

自分だけの一番を探した

横並びにされたショーケース

売れていったあの子のショートケーキ

特別になれないことなんて

とっくにわかっていたの

そのままでって言われても

そうやって

早く大人になろうとしたの

口の中でまだ飲み込めない

くどい苦さが残ったまま

甘く懐かしい果実の味ごと

消えていけばいいのに

もっと上手にできるはずだった

もっと器用にやれるはずだった

わがままなあの子みたいに

それでも愛して欲しかった

気付いてほしかった

褒められるために作ってたこと

まだ子供のままでいたいよ

わからないまま進んでいくの

口の中でまだ飲み込めない

くどい苦さが残ったまま

甘く懐かしい果実の味ごと

消えていけばいいのに

  • 作詞者

    Sour, Shimeji

  • 作曲者

    Sour

  • プロデューサー

    Shimeji

  • レコーディングエンジニア

    Koyo Nishimura (Bivouac Records)

  • ミキシングエンジニア

    Koyo Nishimura (Bivouac Records)

  • マスタリングエンジニア

    Koyo Nishimura (Bivouac Records)

  • ベースギター

    Tomoki Tanabe

  • キーボード

    Koki Sato

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