月読のワルツのジャケット写真

歌詞

月読のワルツ

kijō no kūron

雨粒が窓を打つ

いたいけな夜 ためらって

あの頃のまぼろしを

蒼に染めるようなレクイエム

硝子の鼓動で

変わってゆく未来

新しい国の水平線

ほら 月読の唄よ 遠くまで

涙の空と哀しみを超えていけ

さかいめを無くした 心と身体

ピアノの波が わたしを攫うの

浮気な雨が止んで

儚さ纏う おぼろ灯り

次の季節を呼ぶプシケ

雲の間で淀むカシオペヤ

きっと又同じ夢を見るのでしょう

天国が壊れる迄

さあ 月読の唄よ あばき出せ

この美しい世界の在りのままを

ひび割れた孤独に触れたのなら

フォルテの愛で わたしを抱いて

すれ違う神様のアニマ

ありふれた絶望の鐘

いずれはそこへ行くから

晴れない闇など無い って

言ってね

ほら 月読の唄よ 遠くまで

涙の空と哀しみを超えていけ

さかいめを無くした心と身体

ピアノの波が わたしを攫う

月読の唄よ あばき出せ

この美しい世界の在りのままを

ひび割れた孤独に触れたのなら

フォルテの愛で わたしを抱いて

きつく抱いて 嗚呼

  • 作詞者

    三島想平

  • 作曲者

    三島想平

  • プロデューサー

    kijō no kūron

  • ボーカル

    kijō no kūron

  • ソングライター

    三島想平

  • アダプター

    三島想平

月読のワルツのジャケット写真

kijō no kūron の“月読のワルツ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    月読のワルツ

    kijō no kūron

アーティスト情報

"