THE JUKEBOXのジャケット写真

歌詞

MIDNIGHT VENDING

ROYALcomfort

終電のドアが閉まる

街は別の顔になる

ネクタイほどいた首に

冷たい風が噛みつく

ポケットの小銭

鳴るだけで hope

青白い自販機の光

俺を生かす酸素

正しさより

生き方を選べ

この街は

優しくない

自販機の光で息をする

タクシーのテールに夢を乗せる

帰る場所より

進む理由を

俺は今夜を駆ける

自販機の光で息をする

名前のないまま強くなる

誰にも見えない

傷を抱いて

それでもいい

ネオンが揺れる like slow motion

誰も俺を知らないこの ocean

正解は no one knows

だから進む my own road

ポケットに残った last coin

未来に投げる like join

勝つか負けかじゃない

ここに立ってる、それが証明

No love, no fear

ただ呼吸してる right here

自販機の光が

俺の heartbeat

守るものは

まだなくていい

失くした分だけ

We get free

自販機の光で息をする

タクシーのテールに夢を乗せる

泣くより先に

走る理由を

この街がくれた

自販機の光で息をする

誰でもない俺になる

泥にまみれて

光を探して

それでもいい

朝が来れば

また仮面をつける

でもこの夜だけは

本当の俺でいた

自販機の光で息をする

タクシーのテールに夢を乗せる

帰る場所より

進む理由を

俺は今夜を駆ける

自販機の光で息をする

名前のないまま強くなる

誰にも見えない

傷を抱いて

それでもいい

  • 作詞者

    ROYALcomfort

  • 作曲者

    ROYALcomfort

  • プロデューサー

    ROVER

  • レコーディングエンジニア

    ROVER

  • ミキシングエンジニア

    ROVER

  • マスタリングエンジニア

    ROVER

  • グラフィックデザイン

    ROVER

  • ボーカル

    KAY-I

  • ラップ

    BGY

  • その他の楽器

    ROVER

THE JUKEBOXのジャケット写真

ROYALcomfort の“MIDNIGHT VENDING”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

心のどこかにある“あの頃”を呼び起こすような、
懐かしさと今が交差する一枚。

まるでジュークボックスのボタンを押すように、
曲ごとに蘇る記憶や感情。
あの日の帰り道、何気ない会話、言えなかった想い——

時代が変わっても、
変わらずそこにある“音楽の力”を信じて。

ROYALcomfortが届けるのは、
あなたの人生にそっと寄り添うストーリー。

あなただけの一曲を、見つけてください。

アーティスト情報

  • ROYALcomfort

    【ROYALcomfort(ロイヤルコンフォート)】 KAY-I(Vocal )(中央)、BGY(RAP )(右)、ROVER(DJ、track maker)(左)からなる京都出身、大阪在住の3人グループ。 日本語と英語を混ぜ合わせたリリック、変幻自在なボーカルスタイル、切れ味抜群なRAP、存在感のあるtrackで、唯一無二な世界観を表現する。 SNSの動画総再生数は1億3,000万回を超え、洋楽の日本語カバーも好評。 YouTube登録者も5万人を超えている。 Vo.KAY-IはSNS総フォロワー数100万人を超えており、フジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」の「サビだけカラオケ」に2回挑戦。2回目にして見事10曲全て歌いきり賞金を獲得!同番組には、メンバー全員が出演している。

    アーティストページへ


    ROYALcomfortの他のリリース
"