

Let the night decide for us
未送信のまま 震えるカーソル
既読だけ増えて 体温はゼロ
笑ってしまうほど 綺麗なエラー
正しさ 解析できない
ひかりの裏側 余白が鳴る
消しゴムみたいに 消せないログ
語差だけ残る さよなら未満
「空白、ノイズ…」
「心だけが、遅い…」
Close your eyes, keep it unreal
星図の端で こぼれたログ
戻るキー 触れてやめた
「大丈夫」だけ 送れないまま
光だけが まだ速い
La la-la-la-la-la
La la-la-la-la, unsent, unsaid
La-la まだ消えない
ノイズの海で リンクを保つ
甘い嘘だけ 正解になる夜
スクロールの影で 心だけ遅延
誰の声かも 忘れたまま
境界線だけ 更新する
「もう、どうなってもいい…」
「息をひとつ、静寂だけ…」
If everything changes, let it change
未送信のまま 未来を選ぶ
正解じゃなくて 余韻に落ちる
消えたはずの声 まだ鳴ってる
笑ってしまえ それでいい
La-la-la, リセット不能
Stay in my cache
La-la, まだ終わらない
未読の夜が きれいに崩れる
Close your eyes, keep it unreal
星図の端で こぼれたログ
戻るキー 触れてやめた
「大丈夫」だけ 送れないまま
光だけが まだ速い
La la-la-la-la-la
La la-la-la-la, unsent, unsaid
La-la まだ消えない
ノイズの海で リンクを保つ
- 作詞者
Xione/しおね
- 作曲者
Xione/しおね
- プロデューサー
Xione/しおね
- シンセサイザー
Xione/しおね
- ボーカル
Xione/しおね

Xione/しおね の“サヨナラ未満”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Fractal Reality (Hyper Tap-EDM Ver)
Xione/しおね
- 2
フォルテッシシシモ (Rock&EDM Version)
Xione/しおね
- ⚫︎
サヨナラ未満
Xione/しおね
- 4
サクラ・クロックワーク
Xione/しおね
- 5
残光-Afterglow-
Xione/しおね
- 6
サクラ・リブート
Xione/しおね
- 7
Afterimage Index -アフターイメージ・インデックス-
Xione/しおね
- 8
Superposition
Xione/しおね
- 9
存在論的未決定性ガール
Xione/しおね
- 10
タップイン/タップアウト
Xione/しおね
- 11
CAT IN THE BOX (Parallel Mix)
Xione/しおね
- 12
CYBER DIVE
Xione/しおね
- 13
sing 無限空転 (Glitch Trance Remix)
Xione/しおね
- 14
リプレイ
Xione/しおね
- 15
Echo remains
Xione/しおね
- 16
Afterimage Index (Altered-Image Remix)
Xione/しおね
「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。
本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。
タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。
この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。
「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。
アーティスト情報
Xione/しおね
Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。
Xione/しおねの他のリリース



