CLOCKWORK EDENのジャケット写真

歌詞

サヨナラ未満

Xione/しおね

Let the night decide for us

未送信のまま 震えるカーソル

既読だけ増えて 体温はゼロ

笑ってしまうほど 綺麗なエラー

正しさ 解析できない

ひかりの裏側 余白が鳴る

消しゴムみたいに 消せないログ

語差だけ残る さよなら未満

「空白、ノイズ…」

「心だけが、遅い…」

Close your eyes, keep it unreal

星図の端で こぼれたログ

戻るキー 触れてやめた

「大丈夫」だけ 送れないまま

光だけが まだ速い

La la-la-la-la-la

La la-la-la-la, unsent, unsaid

La-la まだ消えない

ノイズの海で リンクを保つ

甘い嘘だけ 正解になる夜

スクロールの影で 心だけ遅延

誰の声かも 忘れたまま

境界線だけ 更新する

「もう、どうなってもいい…」

「息をひとつ、静寂だけ…」

If everything changes, let it change

未送信のまま 未来を選ぶ

正解じゃなくて 余韻に落ちる

消えたはずの声 まだ鳴ってる

笑ってしまえ それでいい

La-la-la, リセット不能

Stay in my cache

La-la, まだ終わらない

未読の夜が きれいに崩れる

Close your eyes, keep it unreal

星図の端で こぼれたログ

戻るキー 触れてやめた

「大丈夫」だけ 送れないまま

光だけが まだ速い

La la-la-la-la-la

La la-la-la-la, unsent, unsaid

La-la まだ消えない

ノイズの海で リンクを保つ

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • シンセサイザー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

CLOCKWORK EDENのジャケット写真

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「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。

本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。

タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。

この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。

「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。

アーティスト情報

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