

Tick-tock, Sakura Clockwork
Neon petals on the gear
We rewind, we restart, we glow
甘いブレスで時間を巻いて
君の名前を0に戻して
また咲いて また散って また会う
Tik-tik / tok-tok / la-la-la
さくら さくら くるりまわる
窓ガラス ひかりのノイズ
ふれられない距離がある
歯車の街で 影だけ同期して
「いま」ほど ズレていく
止めないで いまだけ
ほどけないで このまま
Tick-tock, Sakura Clockwork
Neon petals on the gear
We rewind, we restart, we glow
甘いブレスで時間を巻いて
君の名前を0に戻して
また咲いて また散って また会う
Tik-tik / tok-tok / la-la-la
さくら さくら くるりまわる
未送信の「ごめん」が あたたかい
消すほど 増える 面影
止めないで いまだけ
ほどけないで このまま
Tik… tik… / tok… tok…
花びら ひかりで ほどける
観測が止まっても
この歌は止まらない
ループの端で選ぶ
「またね」だけ
Tick-tock, Sakura Clockwork
Neon petals on the gear
We rewind, we restart, we glow
甘いブレスで時間を巻いて
君の名前を0に戻して
また咲いて また散って また会う
Tik-tik / tok-tok / la-la-la
さくら さくら くるりまわる
Tik… tok… tik… tok…
さくら さくら まだここに
- 作詞者
Xione/しおね
- 作曲者
Xione/しおね
- プロデューサー
Xione/しおね
- ボーカル
Xione/しおね

Xione/しおね の“サクラ・クロックワーク”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Fractal Reality (Hyper Tap-EDM Ver)
Xione/しおね
- 2
フォルテッシシシモ (Rock&EDM Version)
Xione/しおね
- 3
サヨナラ未満
Xione/しおね
- ⚫︎
サクラ・クロックワーク
Xione/しおね
- 5
残光-Afterglow-
Xione/しおね
- 6
サクラ・リブート
Xione/しおね
- 7
Afterimage Index -アフターイメージ・インデックス-
Xione/しおね
- 8
Superposition
Xione/しおね
- 9
存在論的未決定性ガール
Xione/しおね
- 10
タップイン/タップアウト
Xione/しおね
- 11
CAT IN THE BOX (Parallel Mix)
Xione/しおね
- 12
CYBER DIVE
Xione/しおね
- 13
sing 無限空転 (Glitch Trance Remix)
Xione/しおね
- 14
リプレイ
Xione/しおね
- 15
Echo remains
Xione/しおね
- 16
Afterimage Index (Altered-Image Remix)
Xione/しおね
「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。
本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。
タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。
この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。
「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。
アーティスト情報
Xione/しおね
Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。
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