CLOCKWORK EDENのジャケット写真

歌詞

サクラ・クロックワーク

Xione/しおね

Tick-tock, Sakura Clockwork

Neon petals on the gear

We rewind, we restart, we glow

甘いブレスで時間を巻いて

君の名前を0に戻して

また咲いて また散って また会う

Tik-tik / tok-tok / la-la-la

さくら さくら くるりまわる

窓ガラス ひかりのノイズ

ふれられない距離がある

歯車の街で 影だけ同期して

「いま」ほど ズレていく

止めないで いまだけ

ほどけないで このまま

Tick-tock, Sakura Clockwork

Neon petals on the gear

We rewind, we restart, we glow

甘いブレスで時間を巻いて

君の名前を0に戻して

また咲いて また散って また会う

Tik-tik / tok-tok / la-la-la

さくら さくら くるりまわる

未送信の「ごめん」が あたたかい

消すほど 増える 面影

止めないで いまだけ

ほどけないで このまま

Tik… tik… / tok… tok…

花びら ひかりで ほどける

観測が止まっても

この歌は止まらない

ループの端で選ぶ

「またね」だけ

Tick-tock, Sakura Clockwork

Neon petals on the gear

We rewind, we restart, we glow

甘いブレスで時間を巻いて

君の名前を0に戻して

また咲いて また散って また会う

Tik-tik / tok-tok / la-la-la

さくら さくら くるりまわる

Tik… tok… tik… tok…

さくら さくら まだここに

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

CLOCKWORK EDENのジャケット写真

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「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。

本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。

タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。

この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。

「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。

アーティスト情報

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