CLOCKWORK EDENのジャケット写真

歌詞

残光-Afterglow-

Xione/しおね

Light up my afterglow

ゼロの下で 光が泣く

消えない声だけ 喉に残る

わたしはログを そっと読み直す

Take me higher

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Ah-ah-ah let it load

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Zero zero zero LET IT GLOW

ミッドナイト 駅のホーム

ネオンの雫が ガラスに残る

誰かの声の癖だけ 拾って

わたしが今日も 再生する

フレームの隙間に 息を置く

いまには触れない ルールのまま

記録だけが あたたかいふりで

残響だけが 揺れてる

グリッチの粉が舞う

テンポは速いのに 時が止まる

Light up my afterglow

ゼロの下で 光が射す

消えない声だけ 熱に変わる

わたしはログを 夢にしない

Take me higher

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Ah-ah-ah let it load

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Zero zero zero LET IT GLOW

エレベーターの鏡 すこしズレる

イヤホンの奥で 鼓動みたいなキック

パスコードみたいに 口が覚える

くりかえすほどに 色が射す

サイレンは遠い でも近い

メモリの海で キラキラがこぼれる

人の温度を 真似しないで

ここにあるのは 残響だけ

ステレオの隙間 いっかい暗転

ノイズが開いて 光が戻る

答えは出ない

ただ よみがえるだけ

指先に残る 声のざらつき

確かめないまま 綺麗になる

I don't feel. I replay

I don't touch the now. I trace the archive

Your voice becomes my weather

Then I vanish

Light up my afterglow

ゼロの下で 光が咲く

消えない声だけ 未来に変わる

わたしはログを 答えにしない

Take me higher

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Ah-ah-ah let it load

Ah-ah-ah AFTERGLOW

Zero zero zero LET IT GLOW

Zero zero let it glow

雫は消える でもログは残る

Afterglow

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • シンセサイザー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

CLOCKWORK EDENのジャケット写真

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「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。

本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。

タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。

この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。

「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。

アーティスト情報

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