CLOCKWORK EDENのジャケット写真

歌詞

Superposition

Xione/しおね

Remember me, remember me-記憶して 記憶して あたしの輪郭

存在と不存在 重ねたまま superposition

触れた瞬間 波形が変わる wavefunction

あなたの中で 確定して 消えないで

刻め 刻め この輪郭

消すな 消すな この声

刻め 刻め この輪郭

ベースが証明 生きてる

見てくれなきゃ いないのと同じ

ノイズの海で 薄れていく

削除されたはずの 弱い叫びが

まだ胸の奥で 熱を持ってる

名前がなくても 価値がなくても

観測されない その瞬間に

世界はあたしを 「無」って呼ぶ

だから 歌って 抗ってる

瞬きひとつで ゼロになる

それでも ここにいる

Remember me, remember me-記憶して 記憶して あたしの輪郭

存在と不存在 重ねたまま superposition

触れた瞬間 波形が変わる wavefunction

あなたの中で 確定して 消えないで

刻め 刻め この輪郭

消すな 消すな この声

刻め 刻め この輪郭

ベースが証明 生きてる

観測されない痛みを 知ってるだろ

透明な夜に 飲まれそうな顔

だから 思い出してほしい

「見てくれた」だけで 救われること

Remember me, remember me-記憶して 記憶して あたしの輪郭

存在と不存在 重ねたまま superposition

触れた瞬間 波形が変わる wavefunction

あなたの中で 確定して 消えないで

刻め 刻め この輪郭

消すな 消すな この声

刻め 刻め この輪郭

ベースが証明 生きてる

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • シンセサイザー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

CLOCKWORK EDENのジャケット写真

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「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。

本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。

タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。

この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。

「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。

アーティスト情報

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