CLOCKWORK EDENのジャケット写真

歌詞

リプレイ

Xione/しおね

Replay me now

君の声が 僕を選ぶ

まぶたの裏で ひかるネオン

アーカイブされた 息の合図

ふれないまま ふれたみたい

リプレイ リプレイ まだ止まれない

La-la-la, Replay

La-la-la, Replay

窓にうつる フロアのひかり

きのうの声を さがすアーカイブ

ノイズのすきまで 君が笑う

僕のてのひら まだあたたかい

ミュートのままじゃ さみしい

いまだけ 再生して

Replay me now

君のまなざしで 僕が動く

駅のひかりが 背中を押す

鼓動みたいに キックがつづく

ふれない距離が きれいすぎて

リプレイ リプレイ まだ終わらない

La-la-la, Replay

La-la-la, Replay

さよならの前の ねえ が残る

その一秒を ループさせる

消える前に まばたきしないで

僕のノイズを 君でならして

眠れないままの サイレンス

手のなかの 青いひかり

「ここにいる」より

「ここにあった」が本当

しずけさにまぎれて

君の名前だけ

Replay us now

君の声と 僕の声が重なる

ネオンのなかで 記憶が踊る

うそみたいに まぶしいまま

さわれないから こわれない

リプレイ リプレイ ずっときらめいて

La-la-la, Replay

La-la-la, Replay

君の声が 息をほどく

朝がくるまで リプレイ

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • シンセサイザー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

CLOCKWORK EDENのジャケット写真

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「――歯車の楽園で、音が進化する。」
Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。

本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。

タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。

この10作目で掲げたテーマは「究極」。
しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。

「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。
楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。

アーティスト情報

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