

ある日あらわれた俺のヒーロー
ヘタくそなギターを弾いて
生まれた町で酒に呑まれながら
調子っぱずれのスリーコード
その歌声は空を突き抜けて
ドシャ降りの雨と雷鳴のようだ
聴いてる人の心に火を灯して
どこも目指さない道の途中で
そうだハグレ者でも
ワイルドサイドを一緒に歩いてこうゼ
行こうぜ遅すぎる事はない
泣いてるあの娘のため命を鳴らそうゼ
ちょっとイカレてるけど俺のヒーロー
なぁ兄弟、覚えているかい?
おんなじ夢を抱いて生まれた
どっちが先にくたばるとしても
色んな気持ちを叫んでこうぜ
まだ見ぬ明日は最高の日々さ
俺たちならばどこまでも行けるぜ
寂しがり屋のあの娘を笑わせるために
来世で会っても旅の続きをしようぜ
そうだ無限の可能性
ホントにあるのかそんなもん知らねえ
行こうゼまだ見ぬ明日へ
子供のように純粋な言葉で
感じるままに叫ぼうぜヒーロー
Guitar Solo
そうだハグレ者でも
ワイルドサイドを一緒に歩いてこうゼ
行こうぜ遅すぎる事はない
泣いてるあの娘のため命を鳴らそうゼ
ちょっとイカレてるけど俺のヒーロー
ある日あらわれた俺のヒーロー
ギターを弾いて
また春に会おうぜ
- 作詞者
HiroVicious
- 作曲者
HiroVicious
- プロデューサー
HiroVicious
- ギター
HiroVicious

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HERO (2026)
HiroVicious
この曲に出てくるヒーローとは一緒にバンドをやってくれたボーカリストの友人のことを指しています。
一緒に音楽をやる仲間に対してこの曲のような素敵な気持ちを持てたことを幸せに思います。
あなたにとってのヒーローや大事な人を思い浮かべながら聴いてください。



