ミラーボールはガラス色のジャケット写真

歌詞

ミラーボールはガラス色

aokiemi

ひとりきり 部屋のすみに

テレビだけ 淡いひかり

なんとなく つけたラジオ

胸の奥 ふいに騒ぎだす

靴ひもを 結びなおし

鏡越し 息を吸って

「大丈夫」って くちびるで

つぶやいたら 外へ飛び出す

ガラス色のミラーボール

涙ごと きらめかせて

さびしさも 回してしまえたら

今夜 きっと 笑える

調子いいね ステップ踏んで

ほどけそうな 心の糸

あなたじゃない 誰かのぬくもりでも

少しだけ 癒されてく

まぶしさに 目をほそめて

知らない手 そっとからまる

名前なんて 聞かなくても

リズムだけ わかりあえたから

たとえば あの日の「さよなら」も

このフロアに 置いていけたら

「平気だよ」って うそをついて

くるり ひとまわり ため息まじり

ガラス色のミラーボール

涙ごと きらめかせて

さびしさも 回してしまえたら

今夜 きっと 笑える

調子いいね ステップ踏んで

ほどけそうな 心の糸

あなたじゃない 誰かのぬくもりでも

  • 作詞者

    aokiemi

  • 作曲者

    aokiemi

  • プロデューサー

    aokiemi

  • プログラミング

    aokiemi

ミラーボールはガラス色のジャケット写真

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    ミラーボールはガラス色

    aokiemi

アルバム「月夜のディスコ」は、80年代ディスコのエッセンスを、
静かでシンプルなサウンドに落とし込んだ全8曲の作品です。
踊るためではなく、夜に心をゆるめるためのディスコ。
この曲では、初めて歌を取り入れました。
未完成さも含めて、今の時間と感情をそのまま残した音楽です。

アーティスト情報

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