34のジャケット写真

歌詞

Run!

向井太一

どこまででも続く

この道を行くだけ

勝ち負けじゃない

すべて

迷いも連れて

Run away

続く

この先に待つのは

満ち足りる日々

すべて

だから今ただ

Run away

正しいフリが上手なキミ

その話もういいかな

悪者にしたいのなら

お好きにほらどうぞ

僕なら

Run run run

靴紐結び直して

くだらない言い合いも

もういらないよ

飛び出したらきっと

汚れた靴さえ

悪くないでしょ

遠回りしただけ

走るから

どこまででも続く

この道を行くだけ

勝ち負けじゃない

すべて

迷いも連れて

Run away

続く

この先に待つのは

満ち足りる日々

すべて

だから今ただ

Run away

周りは幸せそう?

フィルター越しでしょ

ドラマは素敵でも出演はミヤネ

サイズ違いの誰かの役を着ても

僕らしさが消えるなら意味がない

汚れた靴さえ

愛しくなるよ

似合う未来なら

自分で選べばいい

どこまででも続く

この道を行くだけ

勝ち負けじゃない

すべて

迷いも連れて

Run away

続く

この先に待つのは

満ち足りる日々

すべて

だから今ただ

Run away

これ以上誰かのためじゃなくていい

転ぶたび強くなれた気がする

追い風すらももういらないから

僕らしくこの足で走るから

どこまででも続く

この道を行くだけ

勝ち負けじゃない

すべて

迷いも連れて

Run away

続く

この先に待つのは

満ち足りる日々

すべて

だから今ただ

Run away

  • 作詞者

    向井太一

  • 作曲者

    向井太一, Lumel, 2hak

  • プロデューサー

    Lumel, 2hak

  • ミキシングエンジニア

    2hak

  • ギター

    2hak

  • ベースギター

    2hak

  • シンセサイザー

    2hak

  • ボーカル

    向井太一

  • プログラミング

    2hak

34のジャケット写真

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シンガーソングライター・向井太一が、ニューアルバム『34』を2026年10月14日(水)にリリースする。
2026年にデビュー10周年を迎える向井太一。本作は、自身の年齢である“34”をタイトルに掲げ、現在の向井太一の音楽性と、これまでの活動を経て生まれた楽曲をまとめたアルバムとなる。
2025年に長年所属したマネジメントを離れ、フリーランスとして活動をスタート。制作環境や活動スタイルが変化する中、改めて自身の音楽と向き合いながら制作を進めてきた。
アルバムタイトルの『34』には、デビュー10周年というキャリアの節目だけではなく、34歳という現在の自分自身を作品として残すという意味が込められている。
楽曲では、これまでの経験や人との関係、自身を取り巻く環境の変化など、現在に至るまでのさまざまな出来事や感情をテーマに制作。それぞれ異なる視点を持つ10曲を通して、現在の向井太一を表現した作品となっている。
本作には、すでに配信されている「404」「エンドロール」を含む全10曲を収録。
楽曲制作では、近年の作品でもタッグを組むLumel、2hakを中心に、FLAME、NEXXT、HEMIAN、Hilanosらが参加。全楽曲の作詞を向井太一自身が手がけ、R&Bをベースとしたこれまでの音楽性を軸にしながら、楽曲ごとに異なるサウンドアプローチを取り入れている。
また、本作のアートワークでは、先行シングル「エンドロール」に続き、フォトグラファーにMaciej Kuciaを起用。アルバム『34』の世界観をビジュアルからも表現している。
『34』はデジタル配信に加え、CD作品としてもリリースされる。
アルバムリリース後には、台北・香港・大阪・福岡・東京の5都市を巡る「THE 34 TOUR」を開催。デビュー10周年、そしてアルバム『34』のリリースを軸に、国内外で活動を展開していく。

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