

朝目が覚めて
鏡見れば
心だけが
置き去りで
雲ひとつない
青空が
涙を隠せと笑ってた
ほら見てごらん
飛び立つ青い鳥のように
羽に太陽が透けて
風に溶けてゆく
ねぇ ブルーバード
連れてって
忘れてしまったあの日へ
ねぇ ブルーバード
いつしか
僕もあの空
自由に飛べるかな
街を歩いても
変わらない日々が
過ぎていくだけなら
痛いほどの幸せほど
儚いものだと気付けずに
ほら見てごらん
向かい風を受けながらも
羽を広げた先に
光が待っている
ねぇ ブルーバード
連れてって
この涙の向こう側へ
ねぇ ブルーバード
いつしか
あの空の意味
僕もわかるかな
羽ばたくたびに
落ちた涙も
光を浴びて
あの日の僕を
抱きしめてくれる
今気付けた
ねぇ ブルーバード
連れてって
忘れてしまったあの日へ
ねぇ ブルーバード
いつしか
僕もあの空
自由に飛べるから
- 作詞者
向井太一
- 作曲者
向井太一, Lumel, 2hak
- プロデューサー
Lumel, 2hak
- ミキシングエンジニア
2hak
- マスタリングエンジニア
Kwon Nam Woo
- ギター
2hak
- ベースギター
2hak
- シンセサイザー
2hak
- ボーカル
向井太一
- ピアノ
Hilanos
- アンサンブル
Hilanos
- プログラミング
2hak

向井太一 の“Bluebird”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
34
向井太一
- 2
Biased
向井太一
- 3
Run!
向井太一
- 4
Call You
向井太一
- ⚫︎
Bluebird
向井太一
- 6
Better
向井太一
- 7
Green Light
向井太一
- 8
都会の星
向井太一
- 9
404
向井太一
- 10
エンドロール
向井太一
シンガーソングライター・向井太一が、ニューアルバム『34』を2026年10月14日(水)にリリースする。
2026年にデビュー10周年を迎える向井太一。本作は、自身の年齢である“34”をタイトルに掲げ、現在の向井太一の音楽性と、これまでの活動を経て生まれた楽曲をまとめたアルバムとなる。
2025年に長年所属したマネジメントを離れ、フリーランスとして活動をスタート。制作環境や活動スタイルが変化する中、改めて自身の音楽と向き合いながら制作を進めてきた。
アルバムタイトルの『34』には、デビュー10周年というキャリアの節目だけではなく、34歳という現在の自分自身を作品として残すという意味が込められている。
楽曲では、これまでの経験や人との関係、自身を取り巻く環境の変化など、現在に至るまでのさまざまな出来事や感情をテーマに制作。それぞれ異なる視点を持つ10曲を通して、現在の向井太一を表現した作品となっている。
本作には、すでに配信されている「404」「エンドロール」を含む全10曲を収録。
楽曲制作では、近年の作品でもタッグを組むLumel、2hakを中心に、FLAME、NEXXT、HEMIAN、Hilanosらが参加。全楽曲の作詞を向井太一自身が手がけ、R&Bをベースとしたこれまでの音楽性を軸にしながら、楽曲ごとに異なるサウンドアプローチを取り入れている。
また、本作のアートワークでは、先行シングル「エンドロール」に続き、フォトグラファーにMaciej Kuciaを起用。アルバム『34』の世界観をビジュアルからも表現している。
『34』はデジタル配信に加え、CD作品としてもリリースされる。
アルバムリリース後には、台北・香港・大阪・福岡・東京の5都市を巡る「THE 34 TOUR」を開催。デビュー10周年、そしてアルバム『34』のリリースを軸に、国内外で活動を展開していく。
アーティスト情報
向井太一
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