34のジャケット写真

歌詞

都会の星

向井太一

都会の星を探して

キラキラと輝いて

迷った人を照らして

僕もいつかなりたくて

気がつけば

目指してたあの場所は

果て無く遠い

あてもないままに

歩いていた

繋いで見上げて

ほら涙がこぼれそう

無愛想な月が笑う

そして僕はまた探す

都会の星を探して

ネオンでもう見えなくて

時には諦めたって

どこかでまだ信じてて

気がつけば

あれでもないこれでもない

迷ってばかり

他でもない自分のことなのに

繋いで見上げて

ほら涙が溢れていても

明日がくるたびに

あの夢をもう一度

探してる my own light

Even in the city sky

So I’ll keep on shining

Through the night

探してる my own light

Even in the city sky

So I’ll keep on shining

Through the night

  • 作詞者

    向井太一

  • 作曲者

    向井太一, Lumel, 2hak

  • プロデューサー

    Lumel, 2hak

  • ミキシングエンジニア

    2hak

  • マスタリングエンジニア

    Kwon Nam Woo

  • ギター

    2hak

  • ベースギター

    Woogie

  • キーボード

    2hak

  • シンセサイザー

    2hak

  • ボーカル

    向井太一

  • プログラミング

    2hak

34のジャケット写真

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シンガーソングライター・向井太一が、ニューアルバム『34』を2026年10月14日(水)にリリースする。
2026年にデビュー10周年を迎える向井太一。本作は、自身の年齢である“34”をタイトルに掲げ、現在の向井太一の音楽性と、これまでの活動を経て生まれた楽曲をまとめたアルバムとなる。
2025年に長年所属したマネジメントを離れ、フリーランスとして活動をスタート。制作環境や活動スタイルが変化する中、改めて自身の音楽と向き合いながら制作を進めてきた。
アルバムタイトルの『34』には、デビュー10周年というキャリアの節目だけではなく、34歳という現在の自分自身を作品として残すという意味が込められている。
楽曲では、これまでの経験や人との関係、自身を取り巻く環境の変化など、現在に至るまでのさまざまな出来事や感情をテーマに制作。それぞれ異なる視点を持つ10曲を通して、現在の向井太一を表現した作品となっている。
本作には、すでに配信されている「404」「エンドロール」を含む全10曲を収録。
楽曲制作では、近年の作品でもタッグを組むLumel、2hakを中心に、FLAME、NEXXT、HEMIAN、Hilanosらが参加。全楽曲の作詞を向井太一自身が手がけ、R&Bをベースとしたこれまでの音楽性を軸にしながら、楽曲ごとに異なるサウンドアプローチを取り入れている。
また、本作のアートワークでは、先行シングル「エンドロール」に続き、フォトグラファーにMaciej Kuciaを起用。アルバム『34』の世界観をビジュアルからも表現している。
『34』はデジタル配信に加え、CD作品としてもリリースされる。
アルバムリリース後には、台北・香港・大阪・福岡・東京の5都市を巡る「THE 34 TOUR」を開催。デビュー10周年、そしてアルバム『34』のリリースを軸に、国内外で活動を展開していく。

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