20162020のジャケット写真

歌詞

結月ゆかり, 永尾明

未来が大口を開けて

居眠りしてる浜辺で

何もいい出せず

なにひとつ打ち明けず

すべてを失った人がいるよ

ねえ見てよ

地平線の鳥は

自由と孤独

知ってる?

軽薄なサーファーも

今だけは許せそう

波にさらわれてゆく

ありのままの気持ちで

今日を生きられたら

それは多分、きっとたぶん素敵

ありのままの姿じゃ

ぼくら生きられない

すべての悲しみも

いつかの微笑みも

涙の面影も波に流そう

あなたは遠い星の人

音楽の好みも違う

テトラポッド登って得意げな子供たち

午後5時を知らせる音に消えた(おうちに帰りましょう)

気づけば明かりのない灯台が

目隠ししてる舟人

海の真ん中で目印も見失い

闇に囚われてゆく

思い切り抱きしめて

息がつまるほど

聞こえたのは夢の中の汽笛

夕闇の砂浜にすべてを委ねたら

いつかの憎しみも

いつしか遠ざかり

いつもは気付かない星が見えた

ありのままの気持ちで

今も生きられたら

それは多分、ずっと多分素敵

色あせた日常を海に溶かしたら

消えてくのはきっと多分、私

ありのままの姿で今日を生きられたら

微かな輝きが見えたのならそれは

見えたのならきっとそれが涙

今夜流そう

今度流そう

波に流そう

  • 作曲

    永尾明

  • 作詞

    永尾明

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20162020

結月ゆかり, 永尾明

アーティスト情報

永尾明

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