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歌詞

ワンナイ

WATA

あの日君と出会って

お酒を飲んでいたね

みんなで楽しく呑んで

それが1番最高だね

いつものウーロンハイと

乾杯してくれた君は

気づけば触れ合っていた

君と一緒にいたいな

でも君は別の男にも

話に行っちゃってつまんね

僕なんて興味ないと

思ってたけど帰りは

側に居てくれたね

段々と惹かれて

気づけば夜を過ごした

君を忘れらない日になった

セックスしたから惚れた女みたいに

情けねぇ僕なんて

ただのうぜぇメンヘラで

ゴミみたいな人生に嫌になっても

友達に救われてるし

大丈夫って思えるし

でもこれを恋と

否定なんて出来ねぇんだし

そういう恋愛だって

あっていいじゃんべつに

ワンナイセックスから始まる

恋があるとするのなら

僕はきっと恋をする

君を抱いてしまったんだ

君と重なる肌と肌

思いは膨らむよ頭の中

気づけば追いかけてるよ背中

とうに消えた思い出と化した

ワンナイセックスから始まる

恋があるとするのなら

僕はきっと恋をする

君が僕を好きにはならない

君が遠く感じる日々に

心が詰まるんだよ日に日に

気づけば進むアルコール

これじゃダメだと僕はそう思う

あの時間は戻らない

もう会えないかもしれない

これで終わるいやだな

必死になってる僕なんだ?

本当にかっこ悪いな

もしかしたら会えるかもと

期待をしながらいつもの店へ

でもやっぱり君はいない

君とLINEでデートの約束

また会える嬉しさ心踊る

君と居られればそれでいいね

君とうたた寝出来ればオッケー

大切にするよ僕ならば

未来を作るよこの2人で

信じてこの気持ち歌に乗せて

僕なりの証明残して

セックスから始まった恋だとしても

あの時ここに居たから君に出会えた

情けない僕でも君を幸せするから

諦めない試合は始まった

居合いの準備はもうできた

この一閃のメロディで

一切妥協のないメッセ

ワンナイセックスから始まる

恋があるとするのなら

僕はきっと恋をする

君を抱いてしまったんだ

君と重なる肌と肌

思いは膨らむよ頭の中

気づけば追いかけてるよ背中

もう消えない思い出と化した

ワンナイセックスから始まる

恋があるとするのなら

僕はきっと恋をする

君が僕を好きになってくれれば

君が遠く感じる日々も

心が詰まったあの日すらも

幸せな時間アンコール

それで僕は充分なんだから

  • 作詞者

    WATA

  • 作曲者

    projected by AK BEATZ

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    ワンナイ

    WATA

アーティスト情報

  • WATA

    1996/02/16生まれ 神奈川県横浜育ち レッド・ホット・チリ・ペッパーズを友達から教わったことがきっかけで音楽を始める ベースでバンドをやっていたが辞めてしまい 音楽を一度はやめる。 しかし音楽をやめることは出来ず自分で歌う事を選び音楽の道へ戻る。 誰も共感出来ない自己紹介のような 自分の歌を歌う 1人の人間の自己承認欲求。

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