そこじゃねぇけど恋のジャケット写真

歌詞

そこじゃねぇけど恋

Peachos

会いたいって 言われるたび

なんか今日は 調子いい

好かれてるって それだけで

毎日が ちょっと 浮かれてた

一緒にいれば それだけで

もう 足りてる気がして

特別なことは なくても

このまま 続くと思ってた

好かれてるって 信じてる

だから、壊れる理由も

思いつかないよ

これが うまくいってるって

ことなんだよね?

大切にしてた つもりだった

君のために 言ってた言葉で

ちゃんとやれてる はずだった

だから 疑わなかった

ちゃんとしてた はずだった

会いたい日も 忘れないで

好きだって 言えてた

それ以上 何が必要だった?

好きって こういう感じでしょって

答え合わせみたいに

君を 見てた

一緒にいても

好きって言っても

正しいことは してたつもりで

行動だけが 先を歩いて

気持ちは 後ろに 置いてきた

前より 笑わなくなっても

理由より 位置を気にしてた

嫌われたくなくて 守りたくて

きれいな言葉を 集めはじめた

大切にしてた つもりだった

君のために 言ってた言葉で

ちゃんとやれてる はずだった

だから 疑わなかった

ちゃんとしてた はずだった

会いたい日も 忘れないで

好きだって 言えてた

それ以上 何が必要だった?

幸せになってほしい

君のためだって 言葉に 逃げ込んだ

失う理由を 君の気持ちにして

僕だけが 傷つかない場所に立ってた

好きになってくれて ありがとう

もう 前と違うって 分かってた

それでも

ひとりになるより

マシだと思ってた

……それも嘘だ

もう 好きになってた

  • 作詞者

    Peachos

  • 作曲者

    Peachos

  • プロデューサー

    Peachos

  • ミキシングエンジニア

    Peachos

  • マスタリングエンジニア

    Peachos

  • ボーカル

    Peachos

  • ソングライター

    Peachos

  • その他の楽器

    Peachos

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    そこじゃねぇけど恋

    Peachos

アーティスト情報

  • Peachos

    Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。

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