残像の温度 (feat. 暮沼龍斗)のジャケット写真

歌詞

残像の温度 (feat. 暮沼龍斗)

LOVE REALIZE MUSIC

ふとした瞬間に 右側を振り返る

君が笑った気がして 言葉を飲み込んだ

街のノイズさえも 今は遠く響く

君のいない景色に 少しずつ慣れていくのが怖いんだ

お気に入りのマグカップ 並んだままの靴

「さよなら」のその先を 僕だけが歩けずにいる

季節が巡っても 記憶は止まったまま

指先に残る感触が まだ僕を離さない

瞳を閉じれば すぐそこに君がいて

優しいその声で 名前を呼んでくれるから

そばにいなくても 心は君を抱きしめている

夜の静寂に 君の香りをまだ探しているよ

見えない糸を辿るように 想いだけを紡いで

明日が来ても 君は僕の光のまま

届かない距離さえも 愛しさと呼びたい

「忘れないで」なんて 言わなくていい

君がどこかで 笑っているなら

それだけでいいはずなのに

わがままな鼓動が 君を求めて叫んでいる

そばにいなくても 確かに君を隣に感じる

通り過ぎる風が 君の言葉を運んでくるようで

千の夜を越えた先に もし奇跡があるなら

もう一度だけ その温もりに触れたい

叶わない願いでも 僕は歌い続ける

ラララ

まるでそばにいるような この胸の痛み

愛しているよ 今も

ずっと、ずっと。

  • 作詞者

    湊乃永愛

  • 作曲者

    湊乃永愛

  • プロデューサー

    湊乃永愛

  • ボーカル

    暮沼龍斗

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