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SOLUNA ESPERANZAのデビューシングル。
タイトルの通り、トランスジェンダー男性(FTM)をテーマにした楽曲。
両者とも性別違和(性同一性障害)であることから自身の体験をもとに、幼少期から思い悩み思春期に自分を諦めようとするが、愛に触れ自分というものを受け入れていくというストーリーの歌詞になっている。
サブタイトルにもこだわっており、互いの女性であった時の名前も織り交ぜられている。
この曲を通して、同じ境遇を抱えているLGBTQ当事者や他のマイノリティの方に、自分自身を受け入れ愛することを諦めないで欲しいという願いを込めた。
そしてこの曲を聴いてくれる全ての方に、愛には様々な形があり性別違和を抱えた人間も、自分自身、そして周りの仲間に背中を押してもらいながら、支え合いながら、もがきながらも今を笑顔で生きているのだということを伝えているメッセージ性の強い曲となっている。
デビューシングルのレーベル会社は、Music factory QUALIAである。
東京都出身のTAN・神奈川県出身のSHOYAが織りなす2人組ユニット。 両者ともにLGBTQ当事者であり、トランスジェンダー男性(FTM)である。 2016年に結成、同じ境遇から意気投合し現在に至る。 物心ついた時から思い悩んできた性別違和(性同一性障害)を公にし、アパレルブランド(SOLUNA ESPERANZA)・イベントオーガナイザー・造園業にも取り組む。 2人の信念は自分を受け入れ今を全力で楽しむことで、悩み苦しんでいる同じ当事者に自分を諦めないでほしいと伝えること。 そして全ての人に、出生はどうであれ幸せは自分の手で掴むことができるということを知ってもらうことを発信する為にアーティスト活動に踏み切った。 ・TAN 1986年10月7日生(38歳) ・SHOYA 1992年8月1日生(32歳) 現在の性別は2人とも戸籍上、男性を取り戻している。