自責依存者のカルテのジャケット写真

歌詞

自責依存者のカルテ

名乗るほどの者ではございません。

「どうせ私なんて」ってまた口に出してしまう

ノートに殴り書きしてないと落ち着けなかった

誰かに責められるよりも先に自分で殴って

安心してるなんて本当に歪んでるよね

「それって依存なんじゃない?」って言われたとき

図星すぎて笑うしかなくて苦しくなった

でもやめ方なんて知らないまま生きてきて

責めることだけが呼吸みたいになってた

今日の自分に「ありがとう」って書いただけで

胸の奥がぐしゃぐしゃに熱くて泣きそうになった

初めて自分を肯定することが怖かったけど

ほんの少しだけでも前に進めた気がした

鏡に映る顔に「頑張ったね」って言ってみる

声が震えてて冗談みたいで笑っちゃった

それでも今までの「どうせ私なんて」より

ずっとマシな気がして涙が止まらなかった

一気に変わるなんて無理だってわかってる

でも少しずつならこの癖も壊せる気がする

自分を殴らないと安心できなかった毎日を

少しずつ違う言葉で埋め直して生きたいんだ

もう

「どうせ私なんて」ばかり繰り返さない

自分の声で「ありがとう」って言えるようになりたい

泣いても震えても今日を生きた私を認めたい

そうやってやっとこの依存から抜け出したいんだ

もう自分を殴るのはやめたい

その代わりに「生きてていいよ」って言いたい

  • 作詞者

    名乗るほどの者ではございません。

  • 作曲者

    名乗るほどの者ではございません。

  • プロデューサー

    名乗るほどの者ではございません。

  • その他の楽器

    名乗るほどの者ではございません。

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