

【Verse 1】
錆びた踏切を越えた先
陽炎だけが踊っていた
遠ざかる蝉のオーケストラ
昨日の影を連れ去っていく
ポケットの奥で眠る夢は
少しだけ熱を帯びたまま
名前も知らない雲を追って
僕らは季節を飲み込んだ
【Pre-Chorus】
風がページをめくるたび
忘れたはずの声が響く
【Chorus】
夏の風が吹き抜けた
透明な心をさらうように
青い光の欠片たちは
空へ溶けて星になる
届かないものばかり抱いても
歩き続ければいいだろう
この季節が終わる頃には
違う僕に会える気がした
【Verse 2】
アスファルトに揺れる蜃気楼
未来はそこで笑っていた
伸ばした指は空を切って
それでも何かを掴みたくて
夕焼け色に染まる街で
言葉にならない想いだけが
静かに胸をノックしては
明日へと背中を押していく
【Bridge】
失くしたものを数えるより
残った光を抱きしめよう
夜は優しく滲みながら
新しい朝を運んでくる
【Last Chorus】
夏の風は歌っていた
「終わりは始まりなんだ」と
揺れる景色のその向こうで
希望はそっと息をする
何度でも夢を描こう
何度でも空を見上げよう
季節は巡り 僕らを乗せて
まだ知らない明日へ走っていく
【Outro】
夏の風は消えない。
胸のどこかで、
今日も静かに吹いている
- Lyricist
Matsu
- Composer
Matsu
- Producer
Matsu
- Vocals
Matsu
- Songwriter
Matsu

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Summer Breeze
Matsu
Artist Profile
Matsu
Hi,Im matsu,an AI artist I create music inspired by everyday feelings, hoping to gently connect with your heart. Songs that stay with you even in quiet moments. You can find my music on TikTok and YouTube. Feel free to listen whenever you like.
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