満月の夜のジャケット写真

歌詞

満月の夜

7iroASH

満月の夜 ビルの上

白い光が影を伸ばす

誰もいないコンクリート

鼓動だけが響いてる

静かすぎて耳が痛い

世界の音が消えたみたい

満月の夜に僕は立ち尽くす

心の中まで月に見られてる

逃げ場もない 隠れ場もない

本当の形が浮かび上がる

ガラス窓に映るもう一人の顔

笑ってないのに口だけ開く

息を吸うたび尖っていく

ひとりのはずなのに見られてる

満月の夜に僕は泣いている

嘘も誇りも全部見られてる

逃げられない 消せやしない

本当の自分がこっちを見てる

光はやさしくない

すべてを暴く闇のほうが

まだやさしかった

満月の夜に僕は残されて

影だけが伸び続ける

朝が来ても消えない形

月の目がまだ離れない

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

満月の夜のジャケット写真

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