兄貴分と弟分 弍のジャケット写真

歌詞

しもた

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

しもた

練習帰り

疲れていた

リビングの床

浮かれていた

何も考えず握った

左手と右手にある携帯

いつものように

検索する

素人スペースギャルおなる

しんどい時なぜかむらつく

悪魔の足音が近づく

いっちまった俺はバカだ

ティッシュをお腹に乗せたまま

深い眠りへつきました

それはリビングのど真ん中

起きて気づく、息子しもた?

かけられてる毛布なぜだ?

誰だ?部屋に帰ってる長男

ああまさか?やってしもた

俺にとっての正解なのに

皆んなは言う間違い

しもた

真面目に生きてるだけなのに

なんでこうなんの?

しもた

俺は君が好きなだけなのに

何故避ける?

しもた

誰よりみんなのことばかり

思っているはずがー…

しもた

かっつけていたら

また大事な時にミスった

しもた

四兄弟1番チンチロ負けまくり

しもた

用意していたのに

玄関の棚に忘れた

しもた

リモコンどこ?リモコンどこ?右手に持っていた

しもた しもた しもた しもた

しもた しもた しもた しもた

やってしもた

地方に行ったらまずかまさんと

呑んで踊った末に裸

まだまだいけますもち朝まで

言ってたけどあれ?寝ていたbar

とりま帰路に着く

ホテルはもち延長

もっかい寝よう千鳥足戻った部屋

されてる清掃

『ボケ! 殺すぞ!』

やたら並べた脅し文句

その勢い冷めずにフロントTEL

そこで冷やす肝

『お客様、そこは1115室ではなく1315室でございます。』

あ、やってしもた。

10分後

なるピンポン

ドアの向こうには警察官

ホテル支配人と合わせた数は8人

え、まじか。

取り囲まれてされた持ち検

シャレになんねぇぞマジこれは

シラフに戻った俺は

すいませんでした

土下座!

俺にとっての正解なのに

皆んなは言う間違い

しもた

真面目に生きてるだけなのに

なんでこうなんの?

しもた

俺は君が好きなだけなのに

何故避ける?

しもた

誰よりみんなのことばかり

思っているはずがー…

しもた

かっつけていたら

また大事な時にミスった

しもた

四兄弟1番チンチロ負けまくり

しもた

用意していたのに

玄関の棚に忘れた

しもた

リモコンどこ?リモコンどこ?右手に持っていた

しもた しもた しもた しもた

しもた しもた しもた しもた

やってしもた

  • 作詞者

    136youngboss, GINJI MIKAZUKI

  • 作曲者

    Daddy Smooth

  • プロデューサー

    Daddy Smooth

  • ラップ

    136youngboss, GINJI MIKAZUKI

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兄貴分と弟分 弍

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

136youngboss & GINJI MIKAZUKI
2nd EP『兄貴分と弟分 弐』

あの凸凹コンビが、さらにパワーアップして帰ってきた。

日々己を鍛え、“漢”を磨き続ける136youngboss。
その背中を追うGINJI MIKAZUKI。

…しかし現実は甘くない。

酒に飲まれ、失敗を繰り返し、何度転んでも懲りない弟分。
兄貴の怒りはついに限界を迎え、一時は破門寸前――。

それでも、この物語には救いがある。

音楽だ。

笑われた日も、負けた日も、後悔も、挫折も。
すべてをリリックへ変え、ビートへ刻み、人生そのものを音楽へ注ぎ込む。

何度でも立ち上がり、成長を止めないGINJI MIKAZUKI。
首の皮一枚で繋がったこの物語の結末を決めるのは、他でもない”音楽”。

果たして彼は本物の漢になれるのか。

その答えを、あなた自身の耳で確かめてほしい。

今作は、夏の熱気とダンスホールの高揚感を詰め込んだ、笑いあり、熱さあり、そして仲間との絆を描いた一枚。

この灼熱のサマーを、最高のビートとともに踊り尽くせ。

『兄貴分と弟分 弐』──この夏、一番アツい兄弟劇が始まる。

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しもた

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アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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  • GINJI MIKAZUKI

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