Komorebi (Japanese ver.)のジャケット写真

歌詞

Komorebi (Japanese ver.)

Harurun

Lalala…

昼のバルコニー

猫のしっぽが誘う

マグカップの湯気

ゆるいもくもく

落ち葉の置き手紙「少し遅れるね」

薄い雲ただよう「うん 待ってる」

木々を抜けてかすかに名前を呼ぶ

風に散る小さな光のそばかす

寒さが来るならゆっくりと

ぬくもりをポケにしまおう

木漏れ日よそっと撫でて

琥珀の粒がふんわり散る

もう冬は玄関に来てる

その光たたんであたためておくよ

青の合図で両手を翼にスキップ

街はニットを装い私をくるむ

遠い鐘がひとつからんまたひとつころん

理由もなく微笑み君を想う

木漏れ日よそっと歌って

光の鍵で胸をほどいて

もう季節は廻りはじめてる

どうかきらめきを置いてって

木漏れ日よそっと撫でて

琥珀の粒がふんわり散る

もう冬は玄関に来てる

その光たたんであたためておくよ

新しい季節の助手席へ

言葉はいらない風が伝える

雪がパーティを開くなら時間を送って

陽は私が持つ 君は鈴を鳴らして

木漏れ日よそっと歌って

光の鍵で胸をほどいて

もう季節は廻りはじめてる

どうかきらめきを置いてって

初冬の午後へ

そこまで歩いてこう

私はここにいるよ

君とハミングしながら

Lalala…

  • 作詞者

    Harurun

  • 作曲者

    Harurun

  • プロデューサー

    Harurun

  • ソングライター

    Harurun

  • プログラミング

    Harurun

Komorebi (Japanese ver.)のジャケット写真

Harurun の“Komorebi (Japanese ver.)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Komorebi (Japanese ver.)

    Harurun

『Komorebi』は、秋から冬へ移る初冬の昼下がりをテーマにしたローファイR&Bな一曲です。やわらかな息づかいと小さな間合いが、頬に落ちる光の粒みたいに静かに寄り添います。まどろみ前のひととき、夜更けの読書や静かな作業にどうぞ。

"