六ネンメベストテープのジャケット写真

歌詞

Sunk

noma

歩き出した18

投げ出したわけでも切り捨てたわけでもない

ただ見失った生きる価値

この部屋の鍵は持ってるがなんか落ち着かない

ありがとうなんてちゃんと言えたら

飾りだけのごめんねじゃなくて

さよなら以外を聞かせてよ

あれこれも全部、善

ハッピーエンドへの伏線

まるでその風船が

割れるまでのチキンレース

覚えてる?最後の会話

忘れてからは退屈な毎晩

多少辛かろうとも

頑張ろうと何度思ったのだろう

そういう意味の愛してるじゃなくて

そのままの意味の愛してる

別にいいよ代わりがいるから

別にいいよ俺も誰かの代わりだから

もう

もしかしたらって思うの何回目だ

でももしかしたら

その学ばない頭どうにかしたら?

わかったよそうするよ明日から

過去だったこともなかったことにできるかな

戸惑うことばっかりだったけど

無責任な優しさは暴力と一緒だよ

どうせ今だけなら 今だけは

世界一不幸なフリをしてたい

You know I’m sunk but i don’t need no help

It’s my job

Feeling alive when i falling to pieces

I have no choice but to believe it’s gods decided

Just drunk and waiting for tomorrow in silence

You know I’m sunk but i don’t need no help

It’s my job

Feeling alive when i falling to pieces

I have no choice but to believe it’s gods decided

Just drunk and waiting for tomorrow in silence

  • 作詞

    noma

  • 作曲

    Parmot

六ネンメベストテープのジャケット写真

noma の“Sunk”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夜猫族のラッパーnomaが、キャリア初となるアルバム『六ネンメベストテープ』をリリースした。

活動を始め6年の間に制作された大量の楽曲の中から、計30曲をnoma自身がセレクト。昨年10月にYoutube限定で公開された「メジャー・スケール」や、夜猫族の初期音源である「海底から月を視る」「Dog feat. XakiMichele」など、これまでSoundCloudや一部のプラットフォームでしか聞くことのできなかった多数の作品に加え、1曲目「Fanatic (Prod. FireJay)」、24曲目「She’s A Killer」は2018年に制作されてからリリースされることのなかった未発表の音源であり、今回、完全新作となる「猛進 (Prod W.ANNA.W)」が14曲目に収録される。ベスト盤でありながらもその半分以上が未配信曲となった今作は、古くからのリスナーも飽きさせることはないだろう。

アーティスト情報

  • noma

    福島県出身。15歳の時にラップを始め、その翌年に同志とヒップホップ集団『夜猫族』を立ち上げる。2020年にはABEMAのラッパー発掘オーディション番組「ラップスタア誕生」の決勝に出場。3位の結果を残し、同年11月にはコンピレーションEP「Manicity」を発表。ソロ名義ではこれまでに「Intro」「LSLSL」「丹青」と3作のEPに加え、キャリア6年目となる2022年5月には30曲入りのベストアルバム「六ネンメベストテープ」をリリース。そのフレキシブルで独創的な音楽性と、他の追随を許さない圧倒的なラップスキルはあらゆる方面から高い評価を集めている。

    アーティストページへ


    nomaの他のリリース

night cat fam.

"